本日2025年8月2日は、高ヶ坂第一町内会の盆踊り大会に参加しました。2日午前の準備状況は前回記事に書いた通りでした。
午後6時にスタートしたのですが、鈴木会長のあいさつに始まり、文化部長の進行で、ポスターコンクールの表彰が行われました。その直後には、高ヶ坂小学校の皆さんがエイサーを踊ってくれましたが、このこともあってか親子連れが目立ちました。盆踊りの演目はこれまでに練習した曲目がかけられ、なお、音響は外注のようでした。別に音響横に司会者がありました。


エイサー
店の配置は地元の高ヶ坂商工新和会や焼きそば、焼き鳥やかき氷を提供していました。私は3種で夕食としました。また、熊野神社熊野会は飲み物、フランクフルトなどの販売と射的のコーナーを形成していました。そこではフランクフルトとお茶を購入しました。その他は、ほとんど盆踊りの櫓周りのお手伝いと踊りに終始しました。
開会前後を中心に、衆議院議員、都議会議員2名、市議会議員の皆さんが訪れていましたが、全く盆踊りと関係なく、振舞うのが不思議でなりませんでした。

子どもの参加が目立っていました。 また、先の書きますと、休憩時間には、タヒチアンダンスORIMANAのダンス披露、「よさこいチーム踊り屋1Zen」の団体演技披露が行われていました。
今年の盆踊り大会の特徴は、櫓の上に上がる子どもの人数制限が行われたことでした。今年は、さらに櫓に上がった子は、踊ってもらう形をとっていました。その結果、お菓子配りの時間が子どもの終了タイムでしたが、閉会まで大勢の子どもさんがいました。初めてのことでした。櫓以外でも3盆踊り曲でも、櫓の周りで踊る子が大勢いました。盆踊りというと、年配者の踊りの印象ですが、ここでは親子連れが踊る、子どもが踊るのを親は見守る、カメラに収めるに変わりました。盆踊り会場の子どもの滞在状況が変わったというのが、高ヶ坂第一町内会の盆踊り大会の特徴をなしていました。


輪の中にある時も子どもに盆踊りを教える
演目は以下の曲でした。#いいね高ヶ坂,#パプリカ,#福よこい,#ズンドコ節,#炭坑節,がかかりました。
#いいね高ヶ坂,は地元の曲が欲しいということで近年にできた曲で、踊りが普及すれば、比較的に踊りやすく、親しみやすさがあることで、定着する可能性があります。#パプリカ,は子どもが知っているだろうということで導入されているもので、確かに中学生では記憶の中にあるようでした。#いいね高ヶ坂,とともに定着してこれが高校生まで引き付ける力になれば、世田谷区の喜多見夏祭り盆踊り大会(7月27 日開催)の参加者の様相に近い面が出てくるかもしれませんが、もっと子どもが大勢踊る祭りの特徴が出てくるかもしれません。
踊りの指導の名手であり、高ヶ坂を愛する文化部長の意を周囲の皆さんが汲み、関連の皆さんが理解を示すならば、子ども中心の盆踊り大会が形成される可能性があります。それは、盆踊り大会の在り方にも新機軸を生みだす画期的な取り組みと評価されることでしょう。
午後8時30分、太鼓を担当した若潮会の〆太鼓を聞き、鈴木会長の閉会挨拶を聞き、急いで、成瀬夏まつりに移動し、その盆踊り大会の最後の1時間弱(午後9時30分閉会)に参加しました。(成瀬編は続く)
#高ヶ坂第一町内会,#盆踊り大会,#初めから終わりまで参加,#いいね高ヶ坂,#パプリカ,#福よこい,#ズンドコ節,#炭坑節,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



コメント
[…] 2025.08.02は、高ヶ坂第一町内会の盆踊り大会に開始前から閉会まで参加し、その後、速攻で成瀬夏まつり盆踊り大会に参加し、残り1時間弱の全曲を踊りました。 佐藤和彦議員が浴衣姿で踊りの輪や、櫓の上で踊って頑張っていたのが特徴でした。町内会の副会長を務めているのが特徴でした。*ちなみに、私は自分が住む成瀬が丘自治会というところで、輪番部長の番が回ってきた時に、「辞退してもらいたい」と自治会の少なからぬ幹部から圧力を受けたことがありました。輪番を辞退するなど、住民としての任務を忌避するような所業と考え断り、不当な圧力に屈せず、担当職務を果たしました。どうせ、こうした人物は、あとで、「地元に当番も果たさない」とあちこちで批判するに決まっている人物です。その後も、成瀬が丘自治会では会員としての責務は果たしていますが、上記のような人たちとは、こちらから挨拶もする気が起きないものです。住民としては、一民間アパートに40年近く住む住民として、かつ、少なからぬ町田市民から支持を受ける政治家としての責務を、居住地を含めて、自前でやっていこうと務めています。(注)この夏まつりが開催される地域は、成瀬駅北口側に相当しています。成瀬が丘というのは、それとは異なり、成瀬駅の南側にあるものです。 […]