アーティゾン美術館(旧ブリジストン美術館)を訪れ、世界の著名芸術家の名高い作品を鑑賞、訪問目的の青木繁と坂本繁二郎の作品横で記念撮影2025.08.08を書きました。この記事は、久留米市出身の坂本繁二郎と青木繁の友情と人生、坂本の思いを形にして収集したブリジストンの石橋正二郎2025.07.14記 の続きです。

まず、印象派の作品をいくつも見ましたが、他方でピカソの作品も並ぶ。その大半が撮影可能なのが特徴でした。
日本橋にある、株式会社ブリジストン本社ビルはその中に、アーティゾン美術館(旧ブリジストン美術館)を併設しています。その創業者である石橋正二郎が集めい内外の著名美術品が収蔵、展示されています。
その中に、青木繁と坂本繁二郎の作品が1作づつありました。青木繁と坂本繁二郎は郷里の久留米市出身であり、苦労した上に、若しく#した亡くなった青木繁の作品の散逸を恐れた坂本繁二郎が、すでに成功を収めていた石橋正二郎に購入を依頼したものです。その友情とそれを理解した地元の偉大な事業家であった石橋正二郎が多数を個人で購入して収集したものです。青木繁の作品はわだつみのいろこの色、坂本繁二郎の作品は帽子を持てる女でした。すぐ横におかれたわけではないですが、同じ展示の列にありました。

その後、財団を作り、自分のコレクションをその石橋財団に譲り、ブリジストン美術館を作り、現在のように長く、大勢の人が鑑賞できる体制が作られたものです。このアーティゾン美術館(旧ブリジストン美術館)とても立派な美術館です。多数の人が働いており、その収蔵品の管理にも多数の人がかかわっているのでしょう。



なお、この日はインターン生を同行しており、作品を鑑賞した文章は別途到着後に記事とします。
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