本日は別件の目的で4本の電車に乗り継ぎ、栃木県に出かけ、珍しい視察を行いました2025.08.19
新橋駅を降りて驚いたことは、ホームから改札に至るエレベーターがそれを利用する人で延々と列ができていたことです。理由はその時間帯で通勤時間に遭遇していたようです。果たして、それがピークであったのか、それともそれ以上の混雑があるのか、通勤者が使う混雑駅の朝の時間は、自分が都心で仕事をしていた時間で、それも朝は少し遅め、夜が比較的に遅い時間になることが大半でした。結果的に、都心の本格的な混雑に遭遇していませんでした。
次いで、都営浅草線に乗り、浅草駅に向かいました。この路線て間違えて、浅草橋で降りるところでした。他のお客さんに聞くと、次の次が浅草駅ですよと、教えていただきました。そこで降りたら、東武浅草駅発スペーシアXに乗り遅れていたところでした。

栃木駅まで特急に乗り、そこから宇都宮線のローカル電車に乗りました。のどかないちご路線でした。ドアの開け閉めを手動ボタンで行うタイプの車両でした。つい、「ドアの前に立ってもなぜあかないんだろう」と疑問に思ってしまう習慣ができていました。

通過中


乗り換えのホーム休憩室で休んでいると、「旦那さん、古池や 蛙跳びこむ 水の音の季語はなんでしたっけ?」と隣席の方から話しかけれました。「蛙ではないですか、梅雨の季節で、夏だと思いますよ」と瞬間で答えました。「なるほどな―」と帰ってきましたが、ほんとにそうかは自信が無いことでした。

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