恒例の南市民センター祭りが開催され、知っている人が出るので出かけてみました。到着すると、そのグループの出番は終わっており、さて、どうしたものだろうと思っていました。すると、あとの時間で隣の「子どもセンターばーん」で別の出番があるとのことで、しばらく南市民センター祭りのホール演目を見ることにし、まずはハワイアンダンスが行われました。持ち時間が長く、1団体で1時間の持ち時間があり、出演者のやりがいがあるというものでしょう。


子どもセンターばーんは、その入り口は山のような人だかりでした。お昼の時間にあわせてきた子どもたちや親子連れで一杯でした。ここが涼しく、お金がかからないという話でした。こうも気温が上がると、野外で遊ぶなど考えられないことでした。小学校のプールなども全く使用されていないとのことでした。
さて、太鼓が始まりました。和太鼓のグループで「おりづる」という団体でした。女性が主体の太鼓でしたが、今は男性も数人加わっていました。この子どもセンターの太鼓では、その男性も頑張っていました。また、子どもセンターの出演では、子どもの指導が行われました。幼児、小中学生が初めてばちを握っていました。

そのほかには、中学生のコーラス、あるいは軽音楽グループも出てきましたが、成瀬コミュニティーの出演構成と比べると、はるかに少なく感じました。南市民センターは歴史も文化を大きな伝統を持った地域ですが、コロナを機に、グループ活動の停滞、後退が出ているように思いました。この思いを弾き飛ばす企画や団体出演が出てくれえればとの思いが強まりました。
#南市民センター祭り,#文化団体の発表,#空手の団体演武,#子どもセンターばあん,#和太鼓おりづる,#中学生のコーラス,#グループ活動,#成瀬コミュニティーセンター,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



コメント