4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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タカ食品工業関東支社のジャム製造工場の視察報告2025.08.25

視察
全部がイチゴ、最寄り駅の東武宇都宮線野洲大塚駅の駅舎

 学校給食用小袋ジャムのトップメーカーであるタカ食品工業の本社工場(福岡県みやま市)視察(7月)に続き、同社の関東支社工場(栃木県栃木市)を訪れました。後者の視察には、早朝に出発して夕方に戻る強硬日程でしたが、インターン生が1名同行しました。両工場に共通するのは、どちらも田園地帯の真ん中にあり、さらに、双方ともイチゴの名産地(あまおう×とちおとめ)であることが特徴になっていました。関東支社工場では、業務用(大袋、缶)のジャムやビューレを製造していました。社会的な需要変化を見越して本社工場とユーザーの対象を大きく変えていました。

タカ食品工業株式会社の関東支社工場は田園地帯の真ん中にある

タカ食品工業関東支社工場(栃木県栃木市)を訪問見学2025.08.24 動画


 工場の見学報告、試食体験は別記のインターン生のレポートをご覧ください。

 業務用のジャムやピューレと言うのは、お菓子やケーキに用いられるもので、タカ食品工業の得意先は全国の中小食品製造の工場・事業所で使われているものであり、きめ細かい品種を多岐なユーザーに提供するために、販売に当たっては直販ルートより食品分野の商社と協業が特徴に思えました。

 また、ジャムやビューレの材料は、国内の主要産地だけでなく、世界中の各地から取り寄せられていました。多品種(数十種)の果物を使ったジャムやピューレが小ロットで製造されていました。中小企業が存続していくには、日々の製品開発研究とそれをきっちりと製品化していく従業員の皆さんの働きにかかっていると言えましょう。

タカ食品工業の関東支社の最寄り駅は、東武宇都宮線野洲大塚駅となっており、駅舎にもイチゴの絵柄が全面に描かれていました。

 電車もいちごの車両

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