4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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町田市の大音楽演劇ホールの建設について(他議員の質問を聞いて)2025.09.01

市政の動向と議会発言・態度・視察
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 今日から始まった本会議一般質問において、三遊亭らん丈議員が音楽・演劇ホールの建設に関して質問していました。
森野地区の横浜線南側、あるいは小田急町田駅の西側に及ぶ再開発に関して、尋ねたものでした。
町田市は現在の町田市民ホールを手狭として、別途に音楽・演劇ホールの建設を町田市が追及するものです。
ただし、課題もあります。町田市が単独でこの種の施設を建設することは難しく、一時は民間企業の進出を期待したものです。民間企業にしてみれば、収益性が薄い、あるいは見込まれない事業にのめり込むことは見込めません。おのずと首都圏全域から集客を見込める都心部とは違って、町田市に拠点を置く事業では施設に集まる人の範囲は限られたものになります。
そこで、町田市は商業集積が進んだ地域の再開発事業と取り組まれる事業の中核施設として構想されていることがうかがえました。
現実はそうした構想を固めても、その対象地域の地形と土地所有者が複雑であることで、建設着手は10年単位の先のことであり、再開発区域の中でどの事業を優先して建築構造物を設置していくか、町田市の全域的な理解が無いと難しいことであろう。そうした見方からすると、2000席の音楽・演劇ホールと言うのは、町田市にとって絵にかいたモチになりかねないと考えるものです。
他方で、町田市の方針の説明では、中心市街地の中にサッカースタジアムを新たに建設する構想は無いというものでした。
また、現行の町田市民ホールはすでに大幅改修を終えていることから、中規模ホールとして活用する方針が示されました。
そうしてみると、町田市が掲げる市内中心地に大音楽演劇ホールの建設と言うのは、いまだ、様々の構想の中に潜み込む段階と言えるようでした。
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