4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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吹田市では、サッカー場が市税ではなく、市民と企業の寄付で造られた(2017.07.15記載)複掲2025.09.05

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2017年07月15日08:35カテゴリ日々の見たこと聞いたこと地方自治体・議会

吹田市では、サッカー場が市税ではなく、市民と企業の寄付で造られた(2017.07.15記載

 7月13日と14日の日程で大阪府吹田市で開かれた会議に出席していました(ブログ記事で報告済IMG_1305
 IMG_1306その参加メンバーが吹田市内で案内された、施設に「市立吹田サッカースタジアム」がありました。この日程には、会議会場の開催市議会である吹田市議会の藤木 栄亮 議長、野田 泰弘副議長、および同議会事務局の皆さんにご案内いただいたものでした。

IMG_1302 この施設の特徴は、サッカー専用競技場として設計されていること、さらに、その建設をスタジアム建設募金団体が費用を含めて行ったことを、建設後に、吹田市に寄贈されたということが大きな特徴でしょう。

IMG_1311 施設自体の特徴も別途、挙げたいと思いますが、観客収容人数は4万名、スタンドとピッチの距離が極めて近いこと、および観客席スタンドが全席屋根に覆われていることが特徴的だとされています。また、ガンバ大阪のホームスタジアムとして利用されていることでも知られています。なお、施設管理をそのガンバ大阪が引き受けています。

さて、再度、建設費用に関することを述べますと、いただいた資料によると、建設資金は総額140億8567万円
法人募金 99億5019万円(721社)、個人募金(34,627名)、助成金 6億2215万円(JSC・国土交通省・環境省)とのことでした。
 2012年4月から2015年3月にかけて、上記のスタジアム建設募金団体が募金寄付を集め、建設期間、2013年12月から2015年9月(22ヶ月)をかけて建設したとの次第でした。

 翻って、町田市は町田市陸上競技場の改修として、実質、サッカー場としての整備を重ね、現在、J2仕様の仕様の観客席1万名の施設となっています。さらに、この施設をJ1化仕様とするために、5千席の屋根付きの観客席の増設を計画し、60億円もの税金を投入しようとしています。他方で、市税の支出の絞り切りを行おうと曽していますが、果たして、今回、「市立吹田サッカースタジアム」の見学、説明を受けると、町田市が実施しようとする計画がどこまで市民合意を得られるものか、疑念を抱かざるを得ないものです。

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