日本で唯一のマンホール蓋の研究実験施設:G&U技術研究センター(埼玉県川島町)を尋ね、その歴史と研究内容を説明していただき、数種類の大型研究実験装置を動かすところを見せいただきました。

この日の見学者は20人ほどでしたが、町田市議会議員の私を除いて、東京都下水道局の皆さんでした。
マンホールの歴史に関して、その使用する材質の変遷(現在はダクタイル鋳鉄に変わる)、形状の変化(現在は楔形)等を学びました。
室内の実験装置では、限界性能検証:ガタツキ試験、疲労試験として、大型の重量物を高速で移動させる装置が稼働していました。この日は、マンホール蓋ではなく、道路橋の強度試験が行われていました。

水利検証:圧力解放耐揚試験は、野外にあり、浮上試験機を用いた下水道管への急激な雨水の流水でマンホールが飛びあがるところを見ました。蝶番やロック部分の強度機能を測定するものでした。
また、室内では、水利趣味レーションモデル(2分の1サイズ)を操作していただき、大きな水圧でマンホールが飛び出すのを見学しました。
他に滑り検証:スリップ試験は体感的に見学するものでした。

座学でお話いただく部分と、実験装置を動かして、実際にマンホール蓋事故を発生させたり、その改良で事故を未然に防いだり、被害を小さくするものでした。
最後の質疑応答の時間には、ダクタイル鋳鉄とどぶ漬け(溶融亜鉛メッキ)の材質の相違を尋ねました。鋳物として作る、ダクタイル鋳鉄の方が滑り止めの加工が鋳物として製造する時に一体でts来ることができることが分かりました。
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