第3定例会の一般質問テーマをまとめています。5問を尋ねました。
その一つの一般質問 表題2 町田市収蔵の工芸品が他の美術館に出品展示される価値について
2025年第3回定例会一般質問表題2のやり取りをまとめたものです。
- 町田市の収蔵する工芸品が山口県立萩美術館(正式名称:山口県立萩美術館・浦上記念館)で135点出品された展覧会が開かれた経緯と内容(特に価値)
- 今回は、単に町田市の収蔵品が展示されたということではなく、町田市収蔵の工芸品だけで展覧会が企画されているが、経緯と内容(特に価値)はどうなっているか
上記の質問は、福岡市に用事があって当地に出向いた時、福岡の友人(事前に、久留米市の石橋文化センターに行く予定を通知していたことから、私が美術品、工芸品に関心を持っていることを知っていた)から「毎日新聞」に上記の情報が大きく掲載されものを見せられたことから、この展覧会が開催されることになった経緯、町田市博物館の収蔵品だけで山口県立萩美術館・浦上記念館で企画展が開催された意義を問うたものでした。
<再質問>では、以下のことを問いました。
(1) 作品の価値を言うにあたって、この企画に関して町田市でプレスリリースをした時、記者クラブメディアは、どのように報道したのか
答弁によると、町田市が記者クラブにプレスリリースしていますが、どの社も記事にしなかったとのことでした。吉田つとむが紹介した毎日新聞の掲載記事は毎日新聞の西部本社(小倉)が編集発行したものでした。
(2) 今回の企画の構成は、主催者、共催者、協力者、などの関係はどうなっているか、具体的に教えてもらいたい。
答弁によると、資料から、主催は、山口県立萩美術館・浦上記念館、毎日新聞社、テレビ山口の3社となっていました。私が自身で判断するに、福岡で見た毎日新聞は東京で編集されたものでなく、西部本社で作成されたもので、編集自体もそこで(小倉にある西部本社)で行われたものでした。九州山口を対象に発行されていることで東京版では全く掲載されていない文が編集されているものです。新聞のスペースでは、6段(新聞の1ページの上半分を占めるものでした。議会の一般質問では、口頭の説明のみで終えましたが、実際のものは以下の内容です。写真としているため、文としては読みづらい点はご理解下さい。(参考)
- また、 毎日新聞社の役割はどういう名称になっているか、その役目はどういうものか、
答弁として引き出したものではないですが、今回の展覧会の企画自体、実質的に、毎日新聞西部本社が計画したとみなされるものだと説明しました。
<再々質問>では、以下の内容を取り上げました。
作品に価値があるということで、
今回は町田市による企画の売り込みであるが、町田市の収入と支出は大まかにどうなっているか。収支はプラスか、マイナスか。
と尋ねました。
答弁によると、町田市への収入は無く、持ち出しも無いというものでした。しかも、搬入出、梱包開梱も町田市側では行っていないというということあったので、町田市の博物館収蔵品だけで、他市の美術館(山口県立萩美術館・浦上記念館)で企画展が開催された意義が大きいと解釈した説明を、吉田つとむ自身が述べました。
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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