稲刈りのハゼかけ作業に楽しく参加し、昼食はカレーを美味しく食べました2025.09.14を書きました。
場所は横浜市青葉区恩田ですが、横浜市青葉区と言えば、住みたい街のトップにたびたびあげられる地域ですが、都会のセンスと緑の景観を持つことが住宅地の評価を上げているのでしょう。そうした場所で稲刈り体験までできる場所と言えば最高です。
もちろん、稲刈りと言っても実際に行うのは、稲の束をハゼかけ(稲架掛け)をする作業に参加したものです。稲束を二八に分け、稲架を跨がせ、相互の並べていくものです。

ぎっしり詰め込み、2段目も同じ要領で詰め込みます。上にビニールかけます。細かいところでは、端っこはベテランの人が稲わらで〆込みます。これが数列、田んぼの中に立ならば去られます。

稲刈りは機械で、二条刈り機でしたが、稲を刈り取り、決めた本数にそろえ、自動でしばりつけ、一定の本数で横側に吐き出します。その吐き出されたものを、稲架けに稲束をかけていくことになります。稲刈りは機械はシンプルなもので、一条刈り機があります。効率でいうと当然、二条刈り機は2倍の速度で稲束を作ることができます。もっと大きくなると、コンバインになりますが、これは稲を刈り取るだけでなく、稲穂の脱穀も同時に行う機械となり、ハゼかけ(稲架掛け)は作業は不要になります。
本日は家族の皆さんと集まった人たちで全部で30名ほどになったでしょうか。小学生もいれば、外人の人もいました。インターン生を連れてくれば、さぞかし喜んでくれたでしょうか。

カマキリが驚いていましたが、草場に移しています。
ハゼかけ(稲架掛け)に載せた稲束を天日干しにして、お米をよりおいしくする役目があるものです。
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