4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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請願第18号芹ヶ谷公園町田荘跡地擁壁整備工事の着工を延期にすることを求める請願に賛成の立場で討論の発言内容2025.09.30

市政の動向と議会発言・態度・視察

 推進する側に大きな問題が起きているのが町田市の国際工芸館建設。3度も入札を延期して、その落札者が辞退するという珍事まで起きている。工事予算はその都度膨らんでいく。「裁判になる可能性」という言葉を議員も行政も使っている不思議。相手が訴えることは無いので、町田市が相手に損害賠償を求める以外に無い状態であり、当事者の言葉でいえば「裁判にする」と言う主体性を持ったスタンスが当然だろう。
 私たち、私が最初から反対しており、これまで賛成を続けた皆さんが反省するべき事態と考えている。

 請願第18号芹ヶ谷公園町田荘跡地擁壁整備工事の着工を延期にすることを求める請願に賛成の立場で討論をおこないます。

 そもそも(仮称)国際工芸美術館建設時の残土を使い事業費用の圧縮を図るはずのものが、仮契約業者が辞退したことにより美術館整備の時期が遅れるのであれば、それに合わせて工事をするのが筋であります。

 盛り土に新たにかかる費用、擁壁工時のつち購入で4500万円、(仮称)国際工芸美術館の残土発生処分で9400万円、合わせて1億3960万円という税金が追加でかかるように計画を進めるのは地方自治法第2条14項 地方公共団体は、その事務を処理するに当つては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない、というものに違反すると無所属会派は考えます。

 この件に関して、「いや、災害がいつおきるかわからないから、」ということを答弁していたようですが、であるならば、なぜ芹ヶ谷公園にある急傾斜危険地区をすべてやるのではなく、あくまでもアート体験棟の工事に接する部分だけ行うのか、あくまでも市の計画に隣接する4軒の承諾を得たにすぎず、近隣は置き去りの安全対策であり、本気で市民の命を守ろうという計画ではありません。

 市が造りたい施設のためにやらなければならないところだけを工事するというものであり、災害がいつ起きるかわからないからという説明は矛盾が生まれます。

 また、アート体験棟と擁壁工事は一体のもの、ということを市が答弁したのであれば、今回公園案内棟、ア−ト体験棟などの入札はまたこれまでのパークミュージアム計画に関連する工事と同じく応札者がおらず中止となったわけですから、一体として計画を先延ばしにするのが当然と考えます。

 よって請願第18号の通りに、芹ヶ谷公園町田荘跡地擁壁整備工事の着工を延期にすることを求める請願に賛成の討論といたします。
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