昨日は町田市都市農政議員懇談会農業視察研修の報告2025.10.04記を書きました。
町田市農業委員会(横田竜雄会長)の方々の案内で、3軒の新興的な農家を尋ねました。
一人は町田市の農業研修を受けた後、一方で職業を持ちつつ、新たに市街化調整区域内で農業をやっているをその畑でお会いしました。斜面上の地形の3,3000㎡で畑作を女性一人で営んでおられました。



次いで、新たに市街化調整区域内で夫婦二人で農業をやっている方ですが、新規就農で農家をやっている方で住まいは別に借りて生活されているとのことでした。耕作地は20000㎡はあるとのことですが、複数の耕作地となっており、その耕作地ごとに借りても期間も異なっていることが特徴でした。その中で大麦を作られているのが特徴で、それを材料にしたビール造りの事業化を展開されていました。周りの大きな消費地域の中での事業化を図る一方で、体験農園の事業を実施されていました。新規参入で農業を確立することが課題で、事業の3次産業化の進出が課題になっており、都市農業の国策の動向が一番の課題になると考えられます。その意味では、大麦栽培とそれを使ったとビール造り(外注)と、地元のお酒屋さんとのタイアップが注目されています。


もう一人は、元来が農家を受け継ぐ形ですが、親の耕作地とは別のエリアを交錯されていましたが、訪問地は大型のビニールハウスを訪ねました。トマトのハウス栽培を見せていただきました。様々の実験的な作付けに取り組んでおられ、世代交代の引継ぎに備えているのでしょう。


町田市農業協同組合(吉川英明代表理事組合長)の会議室で、東京都立成瀬高校の町田市活性化プロジェクトの取り組みをした高校生と先生のお話を聞きました。町田の野菜まち☆ベジの普及活動とその野菜を使った商品開発が注目されています。その話を高校生から直接お聞きしたものです。
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