本日は大学祭に出向きました。初めて訪れたのは横浜美術大学です。田園都市線青葉台駅からバス(連接バスが多い)で通学する美術専科の大学であり、昔はトキワ松女子短大が大学、美大、共学となったものです。キャンパスは日本体育大学のすぐ隣にあります。
大学祭は10月11日と12日でしたが、初日の12日の午前から相当数の時間をかけて見学しました。天候はあいにくの雨、おのずと訪問者は少なくなっていたでしょう。とにかく、初めての訪問大学ですので、虚心坦懐、定まったコースではなく、意の赴くまま、あるいは何かの偶然性を優先して巡回コースを選択したものです。
美大ですので、
企画評加=20点としました。
その理由は以下の通りです。美大ですので、そこら中に作品が展示されています。学科のものもあれば、有志で出品しているものもありました。それもグループで出品しているものもあれな、個人で出品しているものもありました。

これらの作品を見て回るだけで、数時間を要します。


こうした販売品が随所にある。


美術としての金属加工

多様性評加=15点
見る方の視点として、多様性は必須条件です。もとより、単科(単一学部)の大学の場合は(範囲は限られたとしても)おのずと多様な作品が展示されたり、企画されるものと思います。ここでは、その部分ごとの見つめました。
LIVEPINTでは、一人の学生が2日間で一作品を仕上げていました。さすが横浜美大、たった一人の学生に決まった空間を提供し、大学祭の場で専用の場にすることやっているわけです。こうした中から、画家が誕生できれば何よりのことではないでしょうか。


このコーナーも一人が担当していました。もっぱら、自分のグッズを販売していました。数百円から数千円で販売していました。さて、私はいくらの作品を買ったでしょう。
運営評価=15点としました。
総合大学のように、屋台がたくさん出ているものではありません。ですが、学生が販売する以下のものを食べましたが、他にいくつかのテントの屋台がありました。

客の動員力=15点
天候の割に、家族の皆さんが参加されている感じがありました。総合大学では来場者の大半が学生(自身の大学と友人)ですが、横浜美術大学では家族が大学生活自体にも関心を持っているということでしょう。作品多いということで、地域住民の見学者もあるようです。物足りなかった点は、青葉区の発展とつながりを求めているようですが、その面の動員が感じられない点がありました。そうした判断で、客層に広がりに欠ける面がありました。
なお、雨天ということで、全面芝生のグランド行事が見送りになっていました。

体育館では、参加型のスポーツをやっているようでした。
学生参加=15点としました。
見たところ、規模的に大半の学生が参加しているようでした。確認していませんが、授業の形式になっているのかも知れません。
受け付けなどは交代で務めている光景がうかがえました。

客はこの位置の手前のテントで見ていました。手作り感があります。

この販売が見当たりませんでした。
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