海城中学校の社会科学習の方法について
(前回の続き)今回、中学2年生から社会科学習に関して訪問取材の申し込みがあり、内容を聞き快諾しました。(前回記述:一般ゴミに混入したリチウムイオン電池が原因での発火が相次いでいることの問題とその解決方法の研究調査取材)
| 不燃ごみから、異物や資源物を取り出す作業を現場で見学。中学生は白Yシャツ姿 |

海城中学高等学校の中学校社会科では「社会Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」と言う科目があり、2年生の内容は生徒一人ひとりが身近な社会問題や社会事象の中から学習課題を設定し、そこに関わる人々に取材しながら、研究対象の特徴や直面する問題について理解を深め、広く社会のありかたについて考えることを狙いにしているとことでした。そのため、2年生の学習評価は生徒さん各自が設定した研究課題や基づく文献調査に加え、対面取材を条件としたレポート・論文提出をおこなう方法を取っているとのことでした。この取材を受けた私の感想は、「自分が質問に答える立場になって、時間制限が無い質疑応答になり、実に楽しい勉強の機会となった」と言うものです。また、ゴミ処理場の内部を中学生と一緒に見学でき、一瞬の隙間もなく異物や資源物を手選別する作業員の人たちの大変さを身近に見せていただいたご配慮に感謝をしております。
#訪問取材を受けた,#中学生2年生,#社会科学習方法,#海城中学高等学校,#ゴミ処理場の内部,#中学生と一緒に見学,#手選別する作業員の人たち,#対面取材を条件としたレポート,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



コメント