
フェリス女学院大学大学祭は、Ferris festivalと呼ばれています。吉田つとむのインターン生参加者の人数が、累計で第3位の大学であり、最近は応募者が停滞していますが、この時期に介される大学祭にはできるだけ見学に行くようにしています。キリスト教精神に基づいた日本最初の女子教育機関として創設されました、とあり、大学祭でもチャペルではパイプオルガンの演奏で讃美歌が歌われたり、フェリス室内管弦楽団の演奏が行われたりしていました。演奏学生の雰囲気を含めて、心が洗われるところです。学部編成が本年から変更し、グローバル教養学部1本になり、その中に音楽系を含めて全ての学科に入っていました。以前から顔見知りの教授の方からうかがって分かったことでした。(続きは下段をご覧ください)なお、総合評価は昨年より、5点アップし、65点としました。

企画評加=15点としました。
図書館の中では、読書運動プロジェクトによる「朗読」が行われます。基礎的な発音を大事にし、詩や有名な随筆や小説を題材に台本を読み上げるものです。8人の朗読を聴かせていただきました。
IS研究会(デジタルと地域資源を活用し、地域のまちづくりに貢献する活動を目的とした公認団体)は、展示パネルを展示しており、その説明者がいて、活動内容を紹介していました。その他、パンフレットによれば、音楽系ではゼミバンドの演奏がある紹介がありましたが、時間がありませんでした。また、奨学会主催では、教授の講演がありましたが、前日の計画でした。
総じてゼミの発表が見当たらず、多くの親や高校生も訪れるのが大学祭です。日頃の勉強の成果を出していただきたいと思いました。
下段に記した学長と話ができた内容のことで15点と言う高め目の点数としました。

多様性評加=15点
チャペルで礼拝が行われていたので、キリスト教徒ではありませんが、後半に参列しました。心が清まる思いでした。そのあと小檜山ルイ学長がお話され、女子大学の意義や女子の意義を話されていました。チャペルを退出後、初めてお目にかかった学長に話しかけさせていただきました。懺悔ではなく、意見具申を行いました。出過ぎたことではありましたが、快く話を聞いていただけました。心が広いからでした。要は、大学祭は親や高校生親子も来場しているので、「ゼミの発表など大学での学問の成果を見せてほしい、見せるべきではないでしょうか」と語りました。学長の話では前任大学でも「模擬店などが多くなっている様子」を話されました。来年はどこかに変化が起きることを期待しています。よろしくお願いいたします。
おしゃれ部門は盛況で、美容体験の教室には長蛇の列ができていました。もちろん、入ったわけではありません。フェリスらしさを見せていました。 フェリス生の特徴は、総じておしゃれでファッションもあか抜けた感じを与えられるものでした。
学長と難しいテーマで話ができたことでもって、多様性の評価をアップしました。


運営評価=15点
以前は、もっと学友会がキャンパスを取り仕切ているように目立っていましたが、今は実行委員が中心であった感がありました。
キャンパスはきれいに保たれており、また、食べ物の分別のごみの担当者もしっかりした人材がそろっていました。
また、今までお茶室があったことを知りませんでした。「洋文化」の大学と思い込んでいましたが、良く考えると、元のインターン生で「日文」の学生もいました。茶道部の皆さんは良く稽古ができていると感じました。そのことを含めて、運営評価は15点としました。

客の動員力=10点
フェリス女学院大学は入場に長蛇の列、パンフレットを抱えた学生から、「何部買いますか?」と尋ねられた。一人で来ているのに、「タレントのファンクラブではないので、何部?はないんでないの」と答えました。大学祭パンフレットを販売する複数の実行委員から笑われました。 実際には、入場が11時で、まだ、開場前の時間でした。
企画に本日はお笑いが入っていましたが、知名度があるとのことでしたが、あふれるほどはありませんでした。
と言う次第で、10点としました。
その努力を買いました。

学生参加=10点
キャンパスでは、チア部のジャンパー姿が目立っていました。体育館で公演があるスケジュール表示でしたが、予定が合いませんでした。パンフを見ると、自信を持った体育会部活でした。スポーツいうと、以前はホッケー(あるいは、クリケット)のサークルか、体育会の部がありましたが、見当たりませんでした。客の勝手な言い分ですが、ユニークなスポーツがあってほしいと願うものです。

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