昨日から始まった、国士館大学大学祭(多摩祭)の大学祭点数評価は90点としました2025.11.16記 国士舘大学は3つのキャンパスをもっているとのとこで、この多摩キャンパスでは各種の競技の選手を育てることに重点が置かれているようでした。*他のキャンパスには行ったことが無いです。ただし、多摩祭は昨年に続き、2回目の見学となりました。
国士館大学大学祭(多摩祭)の大学祭点数評価は、通称大学祭ミシュランの点数合計を90点としました。昨年より10点加点しましたが、個別の評価は以下の通りです。
企画評加=15点としました。
企画では、ステージの武道 演武 (日本拳法部、弓道、合気道部、居合道部、古武道杖道会の中で、濃字が見学したもの)が珍しい内容でした。まら、後述の吹奏楽部の出演がありました。チアリーディング部の予定が入っていましたが、見る余裕はありませんでした。

田原学長の挨拶

スポーツ教室【参加型】では、レスリング、空手、ソフトボール、男女新体操がありましたが、後述のレスリング部を見学しました。
スポーツ医科系の展示、ブースがもっと充実される余地があると思いました。その他、大学紹介に改善の余地があると思いました。よって、15点としました。
多様性評加=20点
国士舘大学は、柔道、剣道の武道、相撲のような国技、あるいはレスリングにも優れた人材を輩出しており、それらの皆さんがそれぞれに参加していました。
体力テストでは、握力テストがあり、作歌しました。基準比較で私の連例は測定標準がありませんでした。昨年あった、ジャンプ力の測定が見当たりませんでした。

企画の中に含めるべきでしょうが、ボディビルのコンテストがあるのも国士館大ならではことでしょう。

運営評価=20点
開会式がかっしりしたものです。参加者全員が起立し、正面に掲示された国旗に向かい、まず国歌斉唱からスタートしました。挨拶は田原学長から始まりました。大学祭のテーマの誠意、大学の目標、多摩キャンパスの位置づけを聞かせていただきました。大学の特徴が出ている面と、ある意味、大学祭の中にあって当然のプログラムであると思えました。さらに館歌が歌われました。その他、全体が機微厳しくかっしりしたものです。参加者全員が起立し、正面に掲示された国旗に向かい、まず国歌斉唱からスタートしました。挨拶は田原学長から始まりました。大学祭のテーマの誠意、大学の目標、多摩キャンパスの位置づけを聞かせていただきました。大学の特徴が出ている面と、ある意味、大学祭の中にあって当然のプログラムであると思えました。さらに館歌が歌われました。その他、全体がきびきびしたものでした。よって、運営評価は20点としました。
客の動員力=15 点
客の動員では、体験のレスリング部が小学生、中学生の体験指導を行っていました。小学校高学年生が参加し、親が見学していました。大半の学生は模擬店コーナーに回っていましたが、数人の学生と中学生のキャリアが熱心な指導監督の下でその生徒さんを体験講習していました。午前中、2時間の重厚なプログラムでしたが、約半分を見せていただきました。高い評価ができますが、他にもっと増やせる部門があり、よって、客の動員力は15点としました。

学生参加=20点
国士館大学は総合大学で学生数が相当の大学ですが、この多摩キャンパスは学部学科数が陰られています。また、場所的にも最寄り駅から離れていることでもとより難しさもありますが、ステージ出演の吹奏楽部は世田谷キャンパスから出張してきていました。学生規模を考慮し有効だと思えました。全体で活気ある大学祭を構成しており、学生参加点数は20点としました。

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