4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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昨日は、日本青年館で開催中の全国高等学校選抜オーケストラフェスタを鑑賞しました2025.12.28

活動報告

 昨日は、日本青年館で開催中の全国高等学校選抜オーケストラフェスタを鑑賞しました2025.12.28を書きました。本年2025年開催の第32回全国高等学校選抜オーケストラフェスタは、参加者数:全国82校76団体より3,790名 (ホール参加:79校 / オンライン参加:3校) ⇒の規模になっており、全部で4日間、前半と後半に分かれており、その中間の部分で、2組の選抜オーケストラ、2組の選抜弦楽アンサンブルの演奏を披露されますが、昨年は聞けたものですが、この日はその日程が入っていない日でした。

 この演奏会はオーケストラフェスタと名付けられており、競い合いますが、順序をつけるものではありません。ホールの階下は出演高校生が座り、家族や一般の参加者は3階の客席となっていました。客席はその都度、出場ごとに相当数の来場者が入れ替わりになります。この日は、大人数の学校が集中する日でもあったようでした。

 最大人数の出場校は、神奈川大学付属中・高等学校で120名の参加者数でした。ヴァイオリンだけでも数十人も配置しており、コントラバスも8名、ハープも入りました。舞台に並んでの演奏は圧巻でした。

 私の目当ては森村学園でしたが、出演順が終わりから2番目でした。80名のメンバーで中学生が多くなっており、1年生は男女同数と言うことでした。その中に、私を誘った男子もいたわけです。ただし、メンバーの中で、私のことを知っている生徒さんも数人おり、最も親しみを感じる出場校となっています。指揮の先生も顔見知りとなっています。演奏後、昨年のフェスタに誘ってくれたのですが、ロビーで引退した3年生のメンバーにも合わせました。「今年も来てたんだー。受験頑張ってね!」と言葉を送りました。

 男子ばかりの明大中野は100名の出演者でしたが、とても力強い演奏でした。
 甲府第一は7名の出場者でした。こじんまりした姿に、学校のイメージも勝手にたどりゆきました、

 また、ICUの場合は、参加者のなかで紹介者が3名登場し、三か国語で行われました。日本語、英語、それにタイ語(後で、タイ語とはたまたま帰途が地下鉄駅方向が一緒で、途中でビルの中の駐車用に吐いて行かれた別の来場者の方にお聞きしたものです。
 広島大付属も大人数で、89名の参加者でした。紹介者はメンバーの3人で、最後はあかるい方言を使って紹介してくれました。なお、これらは途中入場で演奏の終わりにはいります。その列に並んだ時、後ろにいたお二人は出演者の家族でした。大半の入場者は家族や友人でそれぞれの学校の演奏が終わると、一斉に客席を立ち、退場(そして、次の組の観客が入場)となります。すぐ近くに、広島大付属の家族の方がおられました。
 出場した都立富士高校は中高一貫校ですが、メンバーに中学生が入っていたかどうか、記憶が定かでありません。都立の難関校ですが、普段のなじみが無いためでした。
 福島県立橘高校は、その紹介者は自分の学校を「きっこう」と読んでいました。直感で旧制女学校ではないかと調べてみると、明治時代の創建でその通りでした。通称は「たちばな」と呼ばれているというもので、なんと学制改革により、福島県立福島女子高等学校に改称。 · 2003年(平成15年)、男女共学を開始したということで、いわゆる旧制県立高女の名門です。私は、自分がいた学校が福岡県立福岡中央高校と言い、歴史が同様でした。違うのは、学制改革で県立高女が男女共学に強制的になったものですが、女子の伝統校であることに変わりはありませんでした。その意味でも、直感が働いていたものです。
 明星学園は、大阪の私立学校で戦前からの歴史を持つ伝統校でした。出場校を見ると、公立の伝統校、私立の名門校がずらりと並んでおり、そもそも学校の部活に管弦楽部があるものが限られるからでしょう。このオーケストラフェスタの出場校を見ると、町田市内の公立校は見当たらず、私立の玉川学園が入っており、なるほど感がわいてきました。
 桐生高校は、調べてみると、男女双方の伝統校が合併してできた学校でした。30名の参加者でした。
 この日、日本青年館ホールに到着したのが午後に入ってのものでした。ホール入り口に着いたのは、津田沼高校の出演の時間でした。そのために、演奏を聞くことができませんでした。
 その前には、都立で超有名校の都立西高、桐朋音大の桐朋女子が出演しました。都立西高は例年出演しているようですが、昨年に続いて聴く機会を逸しました。日本青年館の建てもの入り口で、日本青年館の方や、森村学園の生徒さんと話していたこともあって、その出番に遭遇できなかった次第です。もとより、知人があるわけではなく、次の縁とさせていただきます。桐朋女子は調べてみると、音楽科は共学になっているそうです。桐朋音大と一連の関係があるのでしょう。桐朋音大は、福岡在住時代に中学同級生が高校から桐朋に進み、現在も特任教授で頑張ってくれていることで、ある種のなじみ感を持っています。
 また、この日聴けなかった出場校では、3校が合同して出場した、尚絅学院・宮城第一・富谷という学校名が並んでいました。その他、ラストの出場校、岡山朝日高校など数校を聞き逃した。
 なお、演奏曲名を記していませんが、皆、有名曲を中心に演奏されていました。これらについては、別の機会に記させていただきます。
 
 

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