アメリカの専横ぶりに世界はどこまで耐えるのか、アメリカの軍事介入でベネズエラの政権は簡単に転覆され、次の標的が指名される2026.01.09
(1月9日に訂正)を書きました。アメリカがその国は腐敗しているか、アメリカに麻薬を持ち込んでいる、よって、海上封鎖し、怪しい船は撃沈する。艦艇や航空機を大量導入して、相手国ベネズエラの首都カラカスから大統領夫妻を連れ去り、アメリカに運んでします。もちろん、その際に大統領警護隊は殲滅されています。「相手が悪い」と日本はアメリカに同化したスタンスですが、悪い相手でも、一応の国家とだれしも思っていましたが、トランプ大統領にかかると、相手は犯罪者でそれをアメリカが処罰してくれている、ついでに、そベネズエラの石油開発は全てアメリカが行うという、荒っぽい手段が講じられるようですが、地頭には勝てないとの思いからの視点でしょうか。意外なほど、世界は平穏にすぎています。
次の標的はグリーンランドか、ただし、ここは西洋のデンマークが領有している地域であり、それをアメリカのものにすると言われて、NATO諸国は座しておれるか、そうした疑問点が起きてきます。デンマーク自身にアメリカを異を唱えるような軍事力は無く、他の西欧諸国のトラの衣を借りるほかないでしょうが、とことん、グリーンランドは北アメリカの一部なのか、それとも独立国のデンマーク領なのか、注目されるところです。
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