4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

ビジュアルサイト

落選衆議院議員が言葉で叩きのめされるネット世界と、現実世界の悲哀2026.02.22

選挙

 東京15区で落選した中道改革連合の酒井菜摘氏がSNSの世界で、叩かれています。発言は、《ママ普通の人になったの? 家族への想い 落選を伝えた時に、娘から言われた一言です。》という言葉をXに上げたことで、あれこれ言われたいます。
 私は落選に関心があり、そのネット記事のコメント欄に以下のように書きました。もちろん。実名を記したものです。

 ことわざに、「どぶに落ちた犬は叩け」と言うものがありますが、まさに、この酒井さんはその姿でしょう。もっとも、犬に例える方がもっと凄いともいえますが、一方で、昔の政治家が言い放った言葉に、「木から落ちた猿は猿だが、人が落ちればそれ以下」と言うものがあります。今回、酒井さんはその状態に置かれ、自分が書いたネット上の文字に関して、サンドバック状態です。選挙の落選と再起を期するということは、そういう地獄の窯の中に放り込まれたようなものです。   「人の噂も七十五日」が世の常であり、落選した政治家にとっては、もっと恐ろしいことは、自分が世間から忘れ去れることです。悪評の不評も、評価の内、他から顧みられないのが落選政治家の一番の不幸です。叩かれれば叩かれるほど、再起の情念が起きる。なお、当方は2026年2月1日の市議選で9勝7敗の戦績。

 なお、「木から落ちた猿は猿だが、人が落ちればそれ以下」と記した部分がありますが、本来は、「木から落ちた猿は猿だが、人が落ちればサル以下」だというのが、それを使った昔の政治家自身の言葉であり、私もそれを言葉の事実として書き込もうとしたのですが、ヤフーコメントの指導で、訂正したものです。自分のブログでは、ありのままを記しました。

 どうこう言っても、私の価値判断は、「国会議員を三日でもできれば、地獄に落ちてもおつりがくる」と言うものだと理解しています。ましてや、有権者という国民を代表する代議士を2年以上も務めることができたのであり、幸せ人生と言えましょう。
 #落選衆議院議員,#言葉で叩きのめされるネット世界,#現実世界の悲哀,#中道改革連合の酒井菜摘氏,#木から落ちた猿は猿だが人が落ちればサル以下,#どぶに落ちた犬は叩け,#人の噂も七十五日,#国会議員を三日でもできれば地獄に落ちてもおつりがくる,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
  吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました