文化学園大(文化服装学院)の文化祭はやはり一級品の催事20241102を書きました。もう時間も経過しましたが、旧文化女子大(文化服装学院)は杉野服飾大(ドレスメーカー学院)とともに、日本のファッション界を2分する人材を輩出してきた学校であり、それは今日まで変わらず続いていると言えましょう。

文化学園大(文化服装学院)の文化祭は、見学者から見て、格段に高いレベルの作品とショーを展開してくれる、服飾文化の祭典と言えました。
学生の卒業作品を中心に展示されたものと思いますが、もっと、学年的には広範囲に及んでいました。服装はもちろん、靴から帽子まで様々の作品も作られていますし、アクセサリーを多数つくられています。




服を作るだけでなく、服を売ることも大事であり、その販売流通分野の人材も輩出するコースも設定されており、さらに、モデルもこの文化で育てる体制がとられています。
今回、ファッションショーを見る機会を逸した(予約定員をオーバーしており、夕方の見学になる)のですが、別のファッションショーも行われていました。文化の幅広さを痛感しました。
ファッション産業は以前に比べると縮小したような傾向がありますが、ファッション製品はすそ野も広いし、流行も生まれます。本日の学生の中に、新しい傾向、流行を作り出す人材が誕生するのではないでしょうか。

キャンパスの庭園内にテントが設置されていましたが、その中に、学生ブランドの服飾品がありましたが、私はキャップを1点購入しました。指導の先生もおられました。有望な作品群に巡られているようで、他に買い手がつくのを願っています。
なお、文化学園大(文化服装学院)の文化祭の点数評価ですが、規模的に20点満点で20点、企画では、学生ブランドのセレクトショップ作品展示とその接客態度に20点を出しました。
また、展示内容は服飾作品だけでなく、生産システムのコーナーや体験コーナーもそろえており、この配点も20点を加えたいと思います。また、教授と学生の合同も充実しており、外来者に飽きさせない、わくわくさせる質感を有しており、20点を加えました。

服飾ですので、ファッションショーが期待されましたが、今年は入場受付が夕方になると言うことで断念しました。別に、国際ファッション文化学科のファッションショーを見ることができました。別の棟でのショーでしたが、施設も充実していました。さらに、講演もありましたが、時間の関係でそれ等を見る余裕はありませんでした。この分野は15点のしました。なお、模擬店は入場玄関の外にテントで設置されており、大勢の来客にも対応ができる体制でした。
なおなお、入場パンフレットはA4サイズの8面建、中折式のページ編成となっており、とても見やすく編成されていました。制作にあたって、利用者の利便性を第一にしている感がありました。
計算はこれで都合95点となり、100点満点表示の中での計算であり、第1級の大学祭(学園祭)と評価しました。
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