本日は、町田茶道会(高野宗佳会長ー町田市文化協会会長)の60周年に当たる記念茶会となる会で、1回に3席に設定されていました。4回の席が設定されていましたが、最初の席に申し込みました。席は、石坂市長が正客、木目田議長が次客でした。私はお詰めの席でしたが、一門の方がその空き席につかれました。また、町田ジャーナルの堀江氏が取材に来られていました。文化、文学に造詣が深い感じを受けました。私はその御父上の時代からの付き合いですが、当方は極めてがさつで、少しはその改良を考え、茶道部に属しているものです。

快晴の天候であり、昔の言葉で小春日和と言うのでしょうか。

電車で出かけました。
席で言えば、議長の後には、副市長の二人が座り、この4席が予定される、60周年記念茶会の第1席の上席はそうそうたるメンバーが座っている感がしました。また、相模原市文化協会の会長さんも座られていました。

なお、会が始まる前にことでしたが、この日の茶道具が七宝焼きの品でそろえられていることで、市長が「七宝焼きだ」という声が聞こえてきました。そこで、すかさず、「市長はさすがに(推進しているので)工芸品に詳しいんですね」と話しかけると、「生け花の花器なので(知っている)」という返答がありました。市長は議会答弁で私に答えることは基本的に無く、毎会のように「担当者に答えさせます」と答えているが、正客の場合は末席の者が尋ねることに、まさか、「担当者に答えさせます」というわけには、行かず、日ごろの知識を開陳せざるを得ない状況になったと推測するものです。ちなみに、市長が私の質問に答えたのは、今年の初めに、市長が長期に入院した(内容、入院先を含めて一切きかされていない)後、第1回定例会で、「市長は元気にしていますか」と問うたことに、「元気にしている」との答弁後、やり取りが無いという状態が続いています。
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