4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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田川市立金川小学校の【金川タイム参観】(音読、100ます計算、漢字学習)、【授業参観】算数科「分数×分数」(集中速習型授業)2025.05.10記

視察

 昨日は、田川市立金川小学校の【金川タイム参観】(音読、100ます計算、漢字学習)、【金川タイム参観】算数科「分数×分数」(集中速習型授業)しました2025.05.10記
 この学校は、新井よしなお議員の勧めで視察見学したもので、いわゆる陰山メソッドの反復学習の推進校といえるもので、田川市立金川小学校は、その実例あるいは先進校といえましょう。クラス数は2ケラス、参観したクラスは26の机椅子がありました。その日に私がカウントした人数は24名でした。


 町田市議会無所属会派では、今回、田川市立金川小学校を訪ね、6年1組の新穂学級のプレ授業、科目授業を参観したものです。
 授業は同じ教室で続いた時間で進められました。他の議員では、他の学年の授業を一部参観した様子でした。この報告の主要な部分は、新井よしなお議員が行うものと理解し、吉田つとむは断片的に気になったものを記載することにしました。

松岡みゆき代表が挨拶

目をつむられた写真ですみません。このカットしかありませんでした。

 まず、音読では、複数の文を大きな声で読みあがることをしていました。基本は立って音読するようで、その方がより速い声を出せるという考え、しかも、きっちりした姿勢でもって音読ものでした。当初は、気恥ずかしいものだったのではないか、と感じましたが、慣れが一番、覚えることでさらに前に進み、次には少なからぬ児童が暗唱にステップアップしていました。それには驚きでした。
 参考で、私は柔道や合気道の試合や演武をみることが多いのですが、こうした元気さをなかなか見ることができないのが実情です。

 次いで、有名な100ます計算ですが、ここではパソコンに、別添えのキーボード記入をしていました。テンキーをパソコンのそばにおいて、目にもとまらぬ速さでキーを打ち込むものです。児童が早くからパソコンに慣れるのは重要ですが、テンキーがついていないタブレットでは、速さを求めることは難しいと思います。計算の正確さ、スピード感(単位時間2-3分の達成数でカウント)なお、数字の打ち込みが終わると、共通のボックスに収納していました。ただし、個々に個人の名前が入っていました。家の往復には持って移動をしないものだと思いました。

100ます計算に使うテンキー。名前の部分を伏せて撮影。

 漢字学習には、参考書とを学校配備の辞書が使われていました。私が使ったした国語辞典のタイプとはまるで違い、基本の文字が大きく、また説明や例示が詳しいベネッセの辞書でした。教室の外から持ち込みにしていました。この漢字学習の印象では、ドリル式と似たものでした。一文字づつ、正確に覚えることを特徴にしているのでしょう。これらもすべて、タイトに進められるのが特徴でした。
 これら、3つの学習全部で15分の設定で、毎日行われます。

 次いで、算数科「分数×分数」(集中速習型授業)の授業ですが、45分の授業でした。これも1限分の授業を丸々参観しました。ただし、複数の児童の計算を進行ペース、あるいは正しさや間違いを見ながら、参観していました。
 その特徴は、①整数は分数に直すことができる。②帯分数は、仮分数に直すことができる。③小数は分数に直すことができる。④3口の計算でも途中約分をすると、計算が簡単にできる。という説明が試験問題に書いてありました。

ベネッセの辞書でした。

国語は光村図書でした。

算数は東京書籍でした。

 これらの進行は、最初にゴール問題を掲げ、次いで、ステップを4段階を進み、最初のゴール問題を解いてみるというものです。ステップごとに出来具合を先生に診てもらうことができました。また、早く終わった児童は、教壇で先生の代わりに、記入した児童の答えをチェック、正誤を記入でき、誤りには指導も含めるものでした。知らないことを学習することが基本ですが、自分が習いできたことを人に教えることができれば、その児童の勉強能力は各段に上達するのっではないかと直感しました。
 答えができた子から、順に答案を提出して終わり、できていない子、間違った子に指導する、それを一つの教室という空間で一体で行うやり方が陰山メソッドの得意とする点ではなかろうかと思いました。それはいわゆる一般の学習塾ではやらない方法であり、江戸時代の著名な知識人を輩出した私塾のやり方であろうと考えました。

 なお、重要なことですが、この取り組みは、担当教師である新穂先生の普段の研究、授業の準備はもちろん、クラス全員への目配り、個々の児童の進展状況に関する自席への回りなどが重なって達成されているものだと思いました。さらに、それを見守る校長先生の確信と期待、さらに市教委の田川市全体への普及拡大で学力アップを見込む姿勢が連携が取れたものになっているのでしょう。
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