4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

ビジュアルサイト

話題の映画「国宝」を観る、人の血と才能、嫉妬と称賛2025.07.10記

美術音爆演劇文化芸術

 話題の映画「国宝」を観る、人の血と才能、嫉妬と称賛2025.07.10記を書きました。
 話題の「国宝」は、原作は芥川賞をはじめとする各種文学賞を受賞した吉田修一の小説「国宝」が原作とされています。舞台は歌舞伎の女形。主演は主演立花喜久雄(花井半次郎)を演じたのは吉沢亮で、そのライバル役の大垣俊介(花井半弥)を横浜流星が演じています。二人とも名優と期待されてきた若手俳優です。監督は、日本アカデミー賞の最優秀賞、監督賞、脚本賞を独占した「フラガール」、「悪人」の監督である、李相日となっている。
 もちろん、その脇役陣も最高の俳優をそろえており、登場人物の顔を見るだけでも作品鑑賞として楽しめる。日本俳優の人生と競争や葛藤を映像に映し、人の欲望が赤裸々に出てきたり、ぐっと秘められたり、こうした形を構成するのは、監督冥利に尽きるものであり、その映画そのものは歌舞伎という大舞台の映像の華やかさと個別の登場人物の精緻な描写のリアルティ差の表現が見ものでした。また、出演者(特に主演者とわき役陣)の浮き沈み、人間国宝と称される人物像の描き方がその作品の最も重点を置いたところであろう。
 あるいは、人にとって重要な要素である友情と裏切りの葛藤が連続していくところに、3時間という大作の中に息を抜かせない緊張感を維持させた。また、この作品にはヒロインを設定していない(見ていない人には、この判断に異議を唱えてもらいたい)点が残酷なリアリズムを敷衍しているしたいるのではないだろうかと勝手に考えた。

 なお、その優れた監督である李相日は、名前の通り、在日朝鮮人であるという。総じて「日本人」の優位性、第一主義が世間と政治を席巻する時代に、言葉で語らず、映像でアンチテーゼを表現した、プロデューサーが際立っていると言えよう。原作者はこの作品を作るために、黒子を3年間務めたと言われるが、凡庸な3年間の生活とは異なり、ある種、達磨大師の修行に似通った3年ではないだろうか。もとより、人から凡庸な評価しか受けていない吉田つとむの感想など一顧の価値もないかも知れないと思いつつ、この「国宝」の映画がより大勢の人に見られることを期待したい。

 なお、吉田つとむは、この「国宝」を新宿の109 CINEMA PREMIUMで見ました。ラグジュアリーな感じの映画館であり、料金もお高い設定でした。映画館に入る前のロビーでポップコーンとソフトドリンクが飲み放題とされていました。それは館内に持ち込み可であり、ラグジュアリー感と対照的でもありました。
 吉田つとむは、3時間の上映時間を観客席で保つため、入場直前にトイレに入り、館内では塩分があるポップコーンは1個(一粒)を口にしませんでした。トップ画像は、その写真です。
 #映画国宝,#人間国宝,#歌舞伎,#人の血と才能,#嫉妬と称賛,#吉沢亮,#李相日,#吉田修一,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
  吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました