学校給食用小袋ジャムのトップメーカーであるタカ食品工業の本社工場(福岡県みやま市)視察(7月)に続き、同社の関東支社工場(栃木県栃木市)を訪れました。後者の視察には、早朝に出発して夕方に戻る強硬日程でしたが、インターン生が1名同行しました。両工場に共通するのは、どちらも田園地帯の真ん中にあり、さらに、双方ともイチゴの名産地(あまおう×とちおとめ)であることが特徴になっていました。関東支社工場では、業務用(大袋、缶)のジャムやビューレを製造していました。社会的な需要変化を見越して本社工場とユーザーの対象を大きく変えていました。

タカ食品工業株式会社の関東支社工場は田園地帯の真ん中にある
タカ食品工業関東支社工場(栃木県栃木市)を訪問見学2025.08.24 動画
工場の見学報告、試食体験は別記のインターン生のレポートをご覧ください。
業務用のジャムやピューレと言うのは、お菓子やケーキに用いられるもので、タカ食品工業の得意先は全国の中小食品製造の工場・事業所で使われているものであり、きめ細かい品種を多岐なユーザーに提供するために、販売に当たっては直販ルートより食品分野の商社と協業が特徴に思えました。
また、ジャムやビューレの材料は、国内の主要産地だけでなく、世界中の各地から取り寄せられていました。多品種(数十種)の果物を使ったジャムやピューレが小ロットで製造されていました。中小企業が存続していくには、日々の製品開発研究とそれをきっちりと製品化していく従業員の皆さんの働きにかかっていると言えましょう。
タカ食品工業の関東支社の最寄り駅は、東武宇都宮線野洲大塚駅となっており、駅舎にもイチゴの絵柄が全面に描かれていました。


電車もいちごの車両
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