本日は、東京ビックサイトに立ち寄り、アジアファッションフェアを見学しました。


大半が中国企業でしょうが、 東南アジアの国の名前の看板、説明もありました。会社数は300社は優に超えていたと思われます。また、製品は、一般の服、ニット、服飾資材まで幅広く、小さいなブースがトロコ狭しと並んでいました。変わったところでは、ファスナーや留め具のボタンまでなりました。先日、ボタン博物館で色々過去の作品を鑑賞したばかりでした。


そのコマーシャルによれば、有名ブランドのOEMを受けているようでしたが、このビックサイトの企画では、小ロットでも受注できるというのが多くのメーカーが訴えているところでした。

上記の小ロット受注の他に、短納期、多品種、短サイクルに柔軟対応とありました。合わせて色替え迅速とも記しています。
大工場では、しまむらやワークマンなどの他、イオンの名前も見つかりました。そうした大企業はもちろん、サイズや色ごとに数十、数百のオーダーでもこなしていくのが、ファッション業界のOEM、ODMのメーカーの仕事なのでしょう。中国から東南アジアにかけてのファッション産業がインドやアフリカに取って代わられる時代はもう少し先になるのではないでしょうか。

もとより、こうした中国、東南アジアまのファッション産業の企業の売り込みをみると、日本の繊維産業の製造企業はよほど先進性を持っ企画品に限られてくるのではないでしょうか。
なお、会場を巡っていると、会場セミナーに明日の日程で、ユニバーサルファッション協会 柳原美沙子理事長の名前がありました。

参考:スパイラルミグ
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