5期連続TOP当選 吉田つとむとは?

5期連続TOP当選 吉田つとむとは?
過去各種選挙に16回立候補し、9勝7敗する。直近の令和8年の市議選に出て勝利し、空前の10425票を達成して5期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目には戦って議長も務める。議会内では「無所属」会派に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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町田市民文学館は企画展は準備中で、1F掲示板にミニ展示(しばわんこの和のこころ)が展開されています2026.04.12

美術音爆演劇文化芸術

 町田市民文学館は企画展は準備中で、1F掲示板にミニ展示が展開中ですが、町田市民文学館ことばらんど開館20周年記念サロンミニ展示「しばわんこの和のこころ~四季の愉しみ~展」が注目を引きました。この作品は、絵本作家・川浦良枝さんの代表的な作品である「しばわんこ」シリーズの1作です。会期は、2026年4月7日(火曜日)から7月5日(日曜日)とされています。また、2026年5月には、最新刊として初の幼児向け季節の行事絵本「しばわんこのたなばたまつり」(白泉社)が刊行されます。と町田市民文学館ことばらんどのHPに記されています。また、多くの人を楽しませてくれるでしょう。


 
 一般都市の文学館は、地元出身の大作家の作品をメインに展示し、あるものはその名称まで冠している場合がありますが、町田市の場合はそうした例とは異なります。町田市の場合は、地元出身の作家、地元に移住してきた作家、そして一時期を過ごした参加など多彩な作家群を擁しています。その割りには、大作家でその作品群が町田に残した話は聞いたことが無いものです。リアリズム的な表現で言えば、「その作家や遺族の方の思い入れが最終的には町田市に少なかった」と考えるものです。

 そうした話はさておき、「しばわんこの和のこころ~四季の愉しみ~展」は、 

町田市民文学館 ことばらんど(町田市公式) によると、<\ミニ展示開始!/ ことばらんど開館20周年記念のミニ展示第1弾として「しばわんこの和のこころ~四季の愉しみ~」展が始まりました!町田ゆかりの絵本作家・川浦良枝さんの代表作「しばわんこ」シリーズの四季折々の作品から「和のこころ」をお楽しみください。>と記しています。

 そもそも、展示品の作者の川浦良枝さんは、町田ゆかり、もっとも詰めると町田在住とありました。その川浦良枝さんが、ウキペディアによれば、美大を出た後、デザイン会社の社員となり、その会社が大企業に吸収合併され、フリーのデザイナーになったとされ、各社に作品を持ちまわるうちに、白水社に目に留まり、その担当者と一体で「毎月柴犬が作法を教えるカレンダーのアイデア」を作品化し、それが長大なシリーズになったものです。
 タイトルの作品は、和の作法などを織り込んだものですが、主役は柴犬のしばわんこだけでなくでなく、セットで三毛猫のみけにゃんこが登場しているのが特徴です。その両方が合わさって、より温かみのある作風になっているようです。
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