「政治家の仕事2」(具体的な内容について)
写真は別の日に撮影しました。日程上、委員会の傍聴は出来ていません。人がいないところで、見学撮影したものです。
これまでのインターンでは議員の在り方や議会との関わりなどの仕組みを学んできましたが、今回は実際の議員活動などの「現実」について学びました。今般は近年増加傾向にある、政界への異業種からの参入について掘り下げます。議員は4年おきに無職になるリスクを抱えており、存続には期数を重ねる必要があります。中には器用に住民の心を掴む者もいるでしょうが政治家も元は同じ人です。その全てが矢面に立つ人間として理想的な性質を持っているかというと、そうではないでしょう。それらをはじめとする、政治家に対する住民のもどかしさが不満となりそれが鬱積すると彼らでダメなら自分たちが、という発想になるのも理解し易いことです。

実際に近年の政治家(政治屋も含む)の動きを拝見すると、トレンドはいかにして他と差をつけるかにあるようです。政策は勿論のこと、生い立ちや境遇など自分の生きてきた人生そのものが武器になり得ます。政党も活発に他党との違いを出せる候補者を用い自党をブランディングしていますが、その中には政治に関して浅学な有名人や自身では判断もままならない方も含まれます。確かに良く思ってないことに対し積極的に行動を起こすことは賞揚されるに値しますが、前述のことを踏襲するならば矢面に立つ人間にはその覚悟と最低限郷に従うマナーが求められます。そのため、私は政治家になることがその結論の全てだとは思いません。
吉田つとむのコメント
この日は、定例議会の本会議質疑の後、講義の時間に入りました。よって、下段の講義内容はそのままリンクを張っています。
2025.12.10 4.政治家の仕事2(具体的な内容について)吉田つとむインターンシップ講義第5回
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