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町田市議会議員 吉田つとむ

吉田つとむインターンシップ 第57期生 塩澤 めい

インターンレポート第2回 塩澤 めい(都立高校2年生)2026.03.26

 「本会議一般質問」を傍聴

 今日は、第一回町田市議会定例会議の傍聴をした。
 午後に発言のあった鶴川駅の自転車駐車場についての表題、子育て家庭の経済的負担軽減について考えたことがあったのでそれについて書いていこうと思う。
 まず最初に、生活の中で自転車を頻繁に使うわけではないため小田急鶴川東口バイクを含む小田急鶴川第二駐車場の月極数1400台分の駐輪場が60%も埋まっていることに驚いた。自分の知らない市民の生活に必要なニーズを理解して整備する市役所の大変さが垣間見ることができた。

 子育て家庭の経済的負担軽減についての表題では、0円子育ての実現を公約にかかげていた議員が発言し、それに向けて学校教材の備品化、デジタル教材化を提案していた。傍聴をしながら、デジタル教材化について私はタブレット端末で遊んでしまうのではないか、またどれほど経済負担の軽減につながるのかと疑問が浮かんだ。

 帰ってから調べると2019年にデジタル教材の導入が決定されてから、教科書と教材がはっきりと分けられていることがわかった。
 そのためワーク等がデジタル教材化が可能となるが、デジタル教材になることで経済的負担軽減に繋がる資料は見つけられなかった。
 私はまだ社会人として働いていないため経済的負担が理解し切れることはないが、少子化と呼ばれる現状や経済的な理由での産みびかえの風潮を変化させていくため、今後の進路先で具体的に考えられる知識を得たいと言う気持ちが強くなった。


吉田のコメント
 塩澤さんのインターンシップは二日目でした。延々と議員が入れ替わりで、質問するのが本会議の一般質問です。この日に吉田は一般質問を下のですが、他の質問に感心があったようでした。。
 地域の問題では、駅までの移動手段に自転車が対象に使われている場所での駅舎と駅周辺の一体整備に応じて、その駐車場をどのように管理運営するかは都市の膣場をどのように維持するかと言うことが必要になります。
 教育費の負担は家庭に取って大きな問題です。なんでも無償の方が助かるとお請われますが、無料になった分、教育産業が新たな支出先が狙って来るでしょう。


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