しれっと記事の趣旨が変わった日刊スポーツ、奈良公園鹿への暴行記事2024.07.25を書きました。これは、前に日刊スポーツ紙が、奈良公園鹿の暴行動画に関して、数人の有名人の言葉を並べ、この鹿への暴行行為を特定国の外国人が行っていたかのような書き方で進めていたものを、突然、奈良公園のシカ蹴る動画拡散で担当者「警察とも協議中」外国籍との憶測には「特定できていない」[2024年7月24日12時26分]と評価を変えてきたものです。

通常であれば、自社の前記事と比較をして書くべきものです。
これは、鹿に暴行を加えたのが中国人だという評価を前提に批判が進んだことに対して、中国国内のネットでその考えに対して、疑問が投げかけれる情報が続きました。被害を受けた奈良県の見解や、ネットにアップされた動画は特定されているわけですから、その人物が外国人か、日本人かは、間もなく判明するでしょう。鹿に暴行した人物が日本人であった場合、日刊スポーツの記事に登場した人物の言葉の詳細を確認して、批判の対象にされるべきだろうと考える。むしろ、日刊スポーツの掲載、解説の在り方が問われる必要がある。なぜなら、その記事に、外国人のコメントが一言もなく、一方的な外国人批判記事であったからである。
事態の判明を待ちたい。
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