昨日は木目田英男市議会議長の就任報告会が、レンブラントホテルで盛大に開催され、市議の一人として出席しました2024.07.25
報告会は珍しく立食で行われました。着席でない分、参加人数は多めでした。報告会発起人方式で行われ、木目田氏のつながりの広さをうかがえました。会場では中を一巡もせず、ただ、議員グループのところにいたので陣容の詳細は分かりませんでした。

各界を代表する方々でしょう。ただし、新しい世代の業界陣容を知らず、わからない人もいました。

公明党の小磯善彦都議会議員が挨拶されました
たまたま、入場する際に、地元成瀬のお歴々が固まって周辺の椅子に座られていたので、その皆さんには私からご挨拶をしました。この件に関して、私が議長時代に行った「就任活動報告会」の時にもご出席いただいた顔が見えました。もっとも、その時は中里い一元市議会議長をはじめ、幾人かの方の成瀬地区のお歴々の出席に関して、自分の独断ではなく、当時者の幾人かと相談の上で決めたものでした。なお、自分が住む成瀬が丘に関しては、自治会、商店街への案内は一切外した記憶が残っています。そのほかに地区の傘下に関して、自分の記憶をもとに、幾人かの方と相談の上、案内をする人を選んでいきました。

市議会会議員の人には、会派を問わず、全員案内を出しました。諸般の事情で出られなかった方もありました。諸般の中には、私と議会内で政治的なスタンスで対立があったことで、欠席があったものもあるかもしれませんが、こちらからはそうした排除の論理を設定しませんでした。所属会派(保守連合)の皆さんは全員出席、他に公明党議員は全員出席でした。当時、共産党議員が副議長だったので、是非とも参加してほしい旨を伝えましたが、全員内部の要件があるとのことでした。木目田議長の就任報告会には、その会派の代表者の顔が見えたので、皮肉を言ってあげました。
また、地元の国会議員、都議会議員は呼ばないことにしました。政治的な立場が「支持政党なし」であり、自分がそれに出ることもありうると言う観点から、外した方が良かろうという見地でした。また、市長にも案内をしたことを決めました。それは、市長から一度も市長の会に案内を受けたことがなく、自分の議長就任活動報告会に招くのは、取り合いが悪いと考えた次第です。*もっと、石坂市長が初めて市長候補(予定者)になった時、私が自民党の選考委員で石坂候補の推薦を決定した立場の委員でした。その推薦を決定をしたことを連絡通知した立場でした。また、活動では、後援会行事に、市長予定候補の石坂氏を紹介挨拶を設定したこともあります。そのほか、支援活動、協力活動を行っていますが、こちらが要請したことを一度も行ってもらったことは無いのがいきさつです。参考までに、この間の市長との経緯を書かせていただきました。
また、元市議会議員では、地元の中里伊一元議長、同じ会派を組んで期を最後に引退された中山勝子元副議長に参加要請しました。
そのほか、公的機関、補助団体、さらには商工会議所や商店連合会などへの案内をしないことにしました。その旨を伝えた方もありました。あくまで、個人・友人を主体にしたものでした。それでも来賓は必要だろうということで、中央では山東昭子参議院議員(前副議長、その後、議長)の参加を要請し、挨拶をいただきました。また、政治関係では、梶村充横原市議会議長、阿部善博相模原市議会議長を3市議会連携の立場で代表的な参加をいただきました。なお、吉田つとむは町田市農協が管理する民間アパートに町田に越してきて以来(現在まで38年)居住していることで、町田市農協には代表出席を依頼しました。
なお、会の構成、進行次第では、当時の保守連合の皆さん、新井よしなお幹事長、白川哲也議員、そして最年長の大西宣也議員に全面的にお世話になりました。よって、世話人制度は取らず、また、後援者の皆さんには、バックの支援を行いました。日頃より、後援会の会長、幹事長がなく、事務局長も無い体制でしたが、遊説部長に乾杯の音頭を取っていただきました。
運営では、アトラクションに凝りました。入場時には、舞台でバンジョーをにぎやかに引いていただき、盆踊りを行いました。太鼓は若潮会の皆さんに演奏していただきました。新舞踊の皆さんに舞台の上に上がっていただき、山東昭子参議院議員もご自身の意思で上がっていただきました。シャンソンを歌っていただきました。なお、この時まで山下敬二郎さん(とても気が合う方でした)が存命であれば、もっと別のスタイルを取っていた可能性があります。
なお、この日は前から要件があり、議員紹介の後、退席させていただきました。
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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