4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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インターン体験記新着(横浜市のICT教育の取り組みを聴いて)2024.10.09

インターン

 インターン体験記の新着です。ホームページのアップが後になることで、先にブログをアップします。 写真は後で追加しました。

2024.10.7 インターン体験記10回 佐々木 瑛(東京学芸大学2年生)新着

   現在、ほとんどの学校教育で一人一台のICT端末が当たり前になっています。そのため端末を学習の理解促進のためにどのように役立てるかを考えることは非常に重要な課題です。今回、横浜市の教育委員会の方々とお話をさせていただいて、ICT端末をいかにして教育に活かすかということについて考える機会となりました。


 話を進めていく中で、ICT端末を使うことで「子どもが学びたい事柄を選べる環境を作りやすくなる」ということが挙げられました。その言葉を受けて、学校教育は生徒が先生から学び、その内容も指導要領に沿った、限定的なものであると感じていたため、私はその言葉の真意がわかりませんでした。しかしICTを利用すると、また新しい学習の方法があると知りました。例えば、オンラインでのチャットアプリを使うことで、気軽に地域の方と交流して自分の街について知ったり、社会人の方のお話を聞いて仕事について学んだりなどと、これまで以上に簡単に学校外の人とコミュニケーションをとることができます。また、今はバーチャルで交流できる技術も開発されているので、これからより「本当に目の前の人と話しているような感覚」で遠くの人と関わることが可能になるでしょう。ICTによって学校内の学習はもちろん、対面形式にとらわれず、新たな方法で自分の周りの社会について学習できる機会があるということが分かりました。
   加えて、ICT端末は情報が有限な教科書と比較して無限といっていいほどの膨大な情報をもっています。そのため、自分の関心をもった内容を気軽に掘り下げていくことができることも、ICTだからできることであると思いました。
   学校内、教科書内限定の閉じた学びでなく開かれた学びをICTで実現していくことによって、子どもたちの知る事柄の範囲がさらに広がり、それが学びたいことを選択できる環境につながるということを理解しました。

 なお、吉田つとむHPには、以下の私のコメントを記載しています。
吉田つとむのコメント
 佐々木さんは、10回目のインターンシップになります。この日は、最終回になります。4月にスタートしたのですが、授業や他の日程もかさみ、この10月7日の終了となりました。その多くは、単独のインターン生の同行形式としました。自分自身でも、学んでいないことが大半でした。
 吉田つとむがお聞きしたことでは、電子教科書の普及はその予算の面からなかなか導入が難しいとお聞きした。ITC機器は入っていますが、教科書は紙という発想がベースになっているようでした。町田市では、もっと後進的な発想であることから、横浜市教育委員会のお考えをお聞きしたしたものです。
 なお、今回は教職員の処遇、課題をなどもお聞きしていますが、レポートでは分量の関係もあって、割愛させていただきました。もとより、様々の場面で今回の訪問、ご説明を息してまいりたいと思いますし、インターン生もよくアドバイスをいただいたものと理解しております。
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 吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ

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