4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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天下の朝日の衆議院選当選者数が予想通りなら、その後はどうなるのだろう20241021

選挙
無所属立候補となった候補者=まつばら仁前衆議院議員

 天下の朝日の衆議院選当選者数が予想通りなら、その後はどうなるのだろう20241021を書きました。天下国家の動向を当方が心配してもどうにもなるものではないが、いずれにしても10月27日には決着のつくことである。しばらく、静かに見ていこう。

 ただし、自公が減るのは今までが取り過ぎと考えれば平成に見ることができる考えたい。
 他方、立憲民主党は野田元総理の党首で、選挙の実権を握るのが小沢一郎衆議院議員となると、その神通力でその勢いをしばらくは保てよう。要は、どこかの1党と結べば政権が取れるとなると、シャカリキになれるものでしょう。

 他方の国民民主党は相対的に減ることもあり得るのに増える予想が入っており、今回、福岡県などを除いて候補者調整をしたところはあまりない様であったが、双方が選挙結果として当選数、得票率をアップしたとなると、選挙で結びつには双方が相当の傷を負うか、片方が圧勝する結果を生まない限り、次のア選挙まで争いが続いてしまう事態になるでしょう。

 日本共産党も微増を含めた増加をなると、あるいはれいわ新撰組も増加となると、双方とも取り合えず今の執行体制が破綻することにはならず、ただ、日本共産党の立憲民主党への接近戦(抱き着き作戦)は展望なきものとして選択肢から外す以外に無いし、むしろ、明確にれいわ新撰組と組んだ方が双方の選挙に得だろう。ただし、彼らに表面的な損得の話は禁物なのではないだろうか。

 ともあれ、これらの4党が今回の総選挙で生き残る、むしろそろって増大することを誰が予測したであるか。彼らは片方の浮沈が自分の下降上昇に反比例するものと思われたものだろう。

 ところで関西から全国区に飛び出し、立憲民主党と野党第1党のポジションを争う考えられてきた日本維新の会は、今年に入っての地方選や補欠選挙の結果から、停滞が一部に予測されていたが、衆議院選では急降下を含む低迷をすると見込まれている。それは、日本保守党の登場や、都知事選に出て注目された人材の動向に振り回されたせいであろうが、もう、逆もどりは難しいのではないか。それは日本保守党が小選挙区ではさほど候補者を立てられなかったが、衆議院選挙のブロック比例区には全国的に候補者をそろえ、正式のスタート(5人以上の当選者国会議員)ができる状況だと言う話になっている。

 そうなると、参政党やN国党までの出番までは至らないのではないか、双方は参加メンバーに統制も取れず、その沈静化の能力もなさそうで、政治家はそこから遠ざかっていくしかないだろう。
 そうした中で、自民党の機関から排除された自民党由来の人材は、自由民主党で総務会長職を固辞した高市早苗総裁候補についていけば生き残りの道が担保されていると言えよう。
 いろいろ、考えられる面は多いが、そこまで行くと選挙は無所属、議会の会派はその時次第、そうした人材が幅を利かせる時が来たと叫んでみよう。
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