先日の銀座ではおでん屋でも世界経済談義の声が響いていた20241101を書きました。いかにもうるさいオヤジがやっている感のお店に入りました。
店の雰囲気では、お酒(日本酒)かビールをいただきながら、しゃれたおでんをつまむと言うスタイルでしょうか。という次第でもこちらは一人で入り、お酒も飲まない注文でした。
割烹か、小料理方という感じがしないでもありませんでしたが、勤めを終えたサラリーマンがメインでした。40年昔の頃に比べると、全員がスーツということは無くなり、服装はオープン化していますが、話の勢いは40年前の感が伝わりました。いや、当時の方がもっと喧騒で派手だった感がしました。
私は福岡で営業の仕事で、①博多人形をデパートやホテルに卸す営業社員、最後は閉業②印刷業の営業社員、最後は吸収される③土建業者に資材や機械を販売する営業社員でしたが、上京に当たっては政治の仕事に転身したためでした。
私が参加したのは、新興のサラリーマン新党という名称の政党であったことで、地域活動が皆無の少数スタッフでした。議員の公設第一秘書、兼政党事務員でした。ただし、私と女性の事務員と二人の体制であったため、他には事務局長と見られていました。それまでの政党と違って、政治家の交流より、大手企業の社員の交流が目立ったもので、それも組合を通じるものはほとんどなかった、ほとんどが中間管理職相当の個人でした。
そうしたこともあって、仕事帰りのサラリーマンが酒場で大いに弁を吐く光景はなじんでいるものでした。仕事柄、大半は聞き役でした。

おでん:江戸巾着は中がもちでなく、上品な肉詰め
彼らの話題は世界と業界、自らの企業の話が一体でした。個人の運命と世界の動向が一体であったと言えましょう。床屋談義にも似ていますが、床屋談義では生活を背負った話ではなく、荷を下ろしてフラットのなった関係の話題の場ではないでしょうか。
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