町田第二小の運動会を全部見学、児童の自発性が生きている20241104を書きました。本来は11月2日に開催されるところ、天候不順が予測され、今日に順延されたものです。ぴったりの運動会日和の天候となりました。準備運動も整理体操もラジオ体操ではなく、ストレッチでしたが、その両方に参加しましたが、日ごろ無精の自分には厳しさもありました。とにかく、参加した次第です。

まず、応援合戦が2度ありました。どちらも女子が団長でよく声が通っていました。男子が旗持ちで、私が所属する議会の会派も同様な構成で、自然となじむ時代になりました。

競技のスタートは5年生の短距離、大半のこの学年は全体のムード作りになるものだと解されます。順調に進みました。次いで、1-2年生の弾入れ、紅白のチーム用にそれぞれ高低2台の玉入れ籠が設置されており、学年に合わせて投げ入れることも、自分が得意とする方に投げることができました。ただし、相手の籠にいれるとそのまま相手の得点になると言うルールでした。2回戦で1×1となり、三回戦があって、決着がつけられました。

次が6年生の短距離走、次が3-4年生の大玉踊りでしたが、頭の上を送るのでなく、児童の間を転がす方法でした。高学年ではないからでしょう。次いで1-2年生の表現、次いで5-6年生の「いざ!出陣!!」でした。これは名称に相応しく騎馬戦でした。男女とも帽子を取り合うゲームでした。次いで3年生の短距離走があり、その次に、また応援合戦がありました。今回はグランドの中央で、双方が向かい合っての応援合戦でした。やはり、運動会とくれば、応援合戦でしょう。中学や高校ではその応援合戦自体の優劣を勝負するものがあります。

次は低学年のリレーで、バトン代わり丸い輪をつなぎました。4年生、1年生の短距離走が続き、3-4年生のソーラン節が披露されました。最近では、ソーラン節はエイサーと2大演舞のメニューになりました。次に2年生の短距離走、次が5-6年生の表現でしたが、一部、組体操のスタールでした。最近の傾向です。
テントの外を仰ぎ見ると、点数表示板の文字が隠されていました。

最後は4-6年生の高学年リレーでした。これも、どの小学校でもプログラムの定番となっていました。
成績発表の得点の記載は無しとしました。

なお、優勝杯、準優勝杯授与、校長先生のお話があり、今日の結果に校長先生も満足されたでしょう。次は児童代表の言葉ですが、例年、見事な暗唱で総括の言葉を述べてくれるのが、私にとってはこの町田第二小学校の運動会の楽しみの一つです。最後の挨拶に限らず、それぞれの発生を暗唱でやってくれるのがこの第二小学校の運動会の特徴でもあります。多くのおやごさんは競技が終わると学校を離れるのですが、私はこの運動会で、この児童代表の挨拶を聞くのを楽しみにしています。今回も、その児童代表の挨拶に感心しました。なかなか覚えきれない校歌を歌って終わりました。
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