町田市では、未実施だった中学校の全員給食(これまでは、選択式の注文弁当)を地域分散型の給食センター方式で実施します。*小学校は自校方式の全員給食を全校で実施している。
まず相原地区ですが、小中一貫校であるゆくのき学園で小学校の給食施設を拡充し、2024年9月より、中学校の完全給食を実施しています。

施設建設のスケジュールを記しますと、鶴川地区5校は2025年1月に給食センター方式をもって全員給食をスタートさせ、次いで忠生地区が2024年4月から実施、最後に南地区が2025年9月にスタートというスケジュールになっています。
この鶴川地区の給食センターは町田市金井のスポーツ公園のところに設置されました。施設は工場に該当するために、用地地域の変更を要するものでした。規模は、中学校5校で2400食の昼食を調理することができるスケールとなっています。

まず、町田市中学校給食センター(鶴川地区)の整備と運営は大和リースが担当し、建屋を含めたリース方式となっており、給食設備は学校給食設備関係でトップの日本調理器株式会社が担当していました。
まず、2Fが炊飯施設、1Fが調理部門となっており、野菜、肉・魚の荷受け、下処理、煮炊き調理とライン的に給食作りが行われます。また、給食を食缶に入れて運ぶ関係で、食器を含めたそれらの洗浄設備、殺菌設備が大きなスペースを占めています。また、アレルギー対応の給食は分離して別途に品ぞろえ、調理、搬送ケースが必要になります。




この日は、まだ体制が取られていないので見ていませんが、搬送は専用の給食搬送車が使用され、限ら得た時間の中で調理品の出荷から、学校に到着後、給食までの保管などを含めた安全管理が重要な業務になります。
順調な運営が行われることを願っています。
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