4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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一般質問 まとめ 表題1 国際版画美術館と町田市民文学館の企画展の相違について20241205(5日に訂正)

市政の動向と議会発言・態度・視察

 一般質問 まとめ 表題1 国際版画美術館と町田市民文学館の企画展の相違についてを尋ねた。
           2024年12月3日  町田市議会議員 無所属会派 吉田つとむ

冒頭質問

 版画美術館における入場者に、人数が少ないと感じていた。実情はどうだろうか。
 また、入場者数については、団体入場で上乗せを図る方法を取っているのか、疑問に思っている。
 そこで、以下の2点を尋ねる。

 たまたまの作品例

(1)企画展の観覧者数について
(2)個人と団体の観覧者割合について

  答弁では、企画展の回数、観覧者数が1回で10000人を超すものや、後は下回るものがあることを人数の数字が述べられ、いわゆる団体入場者はごく限られており、1%ほどだと言うものでした。

再質問では、国際版画美術館の入場者の動向に関して、子どもの入場を無料としたが、企画展の構成に変化があったか、と言うことを尋ねた。例えば、マニアックなものになりすぎていないか、私が見ると、とても小中学生が好んで入れると言う企画が見当たらないが、どのような取り組みをしたかを述べてもらいたいと求めました。

他方、町田市民文学館の企画については、少人数の学芸員数のようだが、親子連れに人気がある企画を設定しているようである。絵本を題材としたもので、展覧会の構成、小物の配置など工夫が良くされている。展示品と構成、それに入場者が一体になっている印象を持っている。と述べ、特に再質問を求めませんでした。

 

答弁では、子ども講座や子どものための鑑賞会が開催されていること、町田市公立小中学校作品展を開催されていることがあげられました。

 そこで、再々質問では、国際版画美術館の企画展に関して、再質問の答弁で説明があったのは、企画展そのものにかかわる話は少なく、大半が周辺環境整備、付加的な企画にかかわるのであると思う。企画展そのものの内容検討はできないのか、学芸員の判断にすべてが寄るものか。尋ねたい。と問いました。

 その答弁では、学芸員が企画展の内容を考えていること、企画していることが分かりました。本来は、世評や子どもの入場が無料になったことは何も反映されていないと思われました。これでは、今後も子どもが版画美術館の企画展に興味を起こすことが難しいと言う議員発言があったことを、よく学芸員に伝えてもらいたいと所管の文化スポーツ振興部長に求めました。

 一方の文学館については、「文ッ字フリマ」の企画で、多数の製作者デザイナーとそのマニアや一般見学者が多数集まり、見学・販売が盛況だったこと私から紹介しました。

 総じて、町田市国際版画美術館の企画においては、人を集めるという意識が学芸員に希薄で、行政側はそれを聖域的に対応している様相が伺えました。
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