「プッ!」と吹き出しだ、生成AIを活用した自治体DXの研修での生成AIの例=市議会議員が市内小学校で挨拶するスピーチ原稿という内容2024.12.19を書きました。
それは、今一番有名な生成AIのサービスを会社の物を使ったと言うものでした。自分で確認したわけではないのであえて、ブランド名を割愛。

ほとんど来賓は来ない
回答文はどこの地区でも使えるように、〇〇市という部分が入っていました。文章の良しあしはともかくとして、私が吹き出した理由は、当町田市では、一般的に市議会議員が小学校の運動会で挨拶する機会は設定されていないということです。少し、キャリアがある市議会議員ならば誰でも、経験していることでしょう。それは、都議会議員、国会議員でも同様です。合わせて、名前を紹介されることもありません。

紅白だけでなく、青が入った3色で戦う運動会もある。
よって、生成AIが出すべき回答は、あなたが市内小学校で挨拶する機会は設定されておらず、紹介も受けません。良くて、来賓席の片隅に座るのが関の山であり、来賓席が設定されていない小学校もあります。
というのが、親切、的確な回答内容です。
研修会では、生成AIを使って、高校の場合も文字を変えたり、言葉の丁寧語などを使う例が生成AIを使うと瞬時で出るという説明でした。もちろん、例文は簡単に作成されます。実例は、市議会議員が高校の体育祭で挨拶をすることはありません。なぜなら、市議会議員が高校の体育祭行事に出席することはもちろん、その日に学校敷地に入ることすら難しいでしょう。例えば、都立成瀬高校などの体躯際に入ろうとすると、その教職員(東京都の教職員)から「あなたは関係者ではなく、部外者だ」としていと追い出されるのが関の山と言うものです。これが、都議会議員であれば、神様のような対応扱いになるでしょうが、その体育祭で挨拶をすると言うことまでは無いでしょう。
どうしてこういう誤解や誤認が起きるかというと、こうした政治家向けの講習となると、講師の政治家に対する基礎知識が欠落しているケースが往々にあり、そのために、生成AIの有能な機能を生かせず、頓珍漢な回答を生み出してしまうと言う問題が生じるわけです。

中学校の体育祭、昔は体育大会だった時は、トラック競技の歴代記録更新などが発表されていた。
そもそも、市議会議員が小学校の運動会に出席すると言うのは、子どもたちの運動会で競い合うのを励ましに行くものであり、児童の成長を見るのが楽しいと思う人が行くべきものです。そうでなければ、挨拶することで集票目的に行くなら、時間の無題というものです。ということで、小学校の運動会に市議会議員が訪れること自体がさほどあるものなく、訪れたとしても、学校長やPTA役員に役員に挨拶するのが目的と言えましょう。それらの人は運動場に挨拶しているのではなく、その場の有力者に頭を下げていると言っても過言ではないでしょう。せいぜい、頭の下げ方をAIに教えてもらう方法がはるかに役立つことでしょう。
当初に戻って、こうした講習マニュアルやテキスト(あるいは動画)を作成する際には、ベテラン議員の監修を受けるべきでしょう。かといって、私がそうしたことを相手にわざわざ指摘をするかと言えば、それはやらないでしょう。相手は真摯に話を聞く耳を持つかわからないし、自分にとっても時間の無駄というものでしょう。
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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