神宮外苑にある日本青年館において、高校生のオーケストラフェスタが開催されており、昨日今日と鑑賞日程です2024.12.27
昨日の内容では、次々と全国の高校生がステージに上がり、1~2曲を演奏してくれました。最大で150人、少ない人数では20人ほどがステージに上がります。コンテストではないので、出演者の順位をつけるわけではなりませんが、自らが演奏する時間、その他は他校の生徒が鑑賞し、お互いに学びあいます。通路には、各校ごとにケースがおいてあり、各自、メッセージカードを自由に入れることが出来るようになっています。
まず、直接は音楽の話ではありませんが、出場校の中で、福島県立福島高等学校管弦楽部がありましたが、学校の紹介で、校内には太宰府天満宮からもらった梅の木があるという。学問の神様、天神様は遠く白河の関を超えたところにも、飛梅を通じて名が轟いているようです。失礼、演奏の話に至りませんでした。
神奈川大付属中・高等学校音楽部シンフォニーオーケストラにメンバーとしてお子さんがおられる人とと隣り合わせになった。片方の人は高校2年生の息子さんでコトントラバスを演奏し、もう片方の人は中学生でになったばかりでアルトサックスを引いているというものでした。親は子どもさんをオペラグラスを使ってその息遣いまで聞き取ろうとし、私は出演者が150人にも及びそうなコンサートマスターに目が向きました。高校の生徒会長の任を果たすのに匹敵する役割に感じました。時折、発するパーカッションを手先が気になりましたが、音が迫ってくるようでした。曲目は、B.バルトーク/弦楽のためのディベルメントSz.113第3楽章、M.de.ファリア/バレエ音楽《三角帽子》より「3.終幕の踊り(ホタ)」

日本青年館にオーケストラフェスタに集まる高校生と楽器を載せてきたバス
明治大学付属中野中学・高等学校音楽部は男子校、紹介者の最初の案内どうり、迫力があった。男子ばかりというのはとても珍しいようで、この日の演奏校ではその力強さがひときわ目立っていました。演奏曲はJ.ブラームス/交響曲第2番 ニ長調 Op.73第1楽章
山梨県立甲府第一高校現学部はこじんまり。室内楽のイメージでした。100人を超す出演者の後では、かわいらしさを感じるほどでした。実際に聞くものにとっては、そうした組み合わせも妙味と言えます。曲目は、グランヴィル・バントック/弦楽のための組曲(スコットランド、ハイランドの情景から)より第1曲・第5曲
帝塚山中学校・高等学校音楽部音楽班は、指揮者の熱演が目立ったものでした。コンサートマスターが一人で演奏する部分が長く、それには引き込まれる様相でした。遠く、奈良県からの参加。曲目は、B.バルトーク/弦楽のためのディベルメントSz.113 第1・3楽章
森村学園中高等部管弦楽部は、2曲を演奏しました。
G.ロッシーニ/歌劇(どろぼうかささぎ)序曲
J.ブラームス/交響曲第2番 ニ長調Op.73第3楽章
私はこのオーケストラフェスタに誘った子を必死で探しましたが、出演者が全体で100人にも及びました。誘いを受けたのは女子でしたので、もちろん、男子の人数は引いてかぞえられるのですが、探し当てるのは無理でした。この日は、演奏を聞かせていただくだけに専念しました。その前に、全体を眺めました。打楽器では無いだろう、コントラバスにもいないようでした。指揮者は優しい指揮棒の動きでした。
なお、途中で会場を出ていた時間があり、一部を飛ばした学校は何も書かずにいました。この日は、もう1組の出演がありましたが、それも割愛し、町田市に戻りました。市議会議員という地方議員らしい動くに戻った次第でした。
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