12月27日に続いて、12月28日も日本青年館に出向き、第31回全国高等学校選抜オーケストラフェスタを鑑賞、この日はフェスタの誘い手の演奏に注目しました2024.12.29
この日(昨日28日)は、各学校の出場を前に、選抜弦楽アンサンブルと選抜オーケストラの演奏が連続して行われました。その中に、今年のオーケストラフェスタの誘い手がいました。運よく見つけることができました。舞台と自分の座席が離れた場所にあるので、かつ、舞台には100名ほど近い出演者をいますので、前日の学校出演では見つけることができませんでしたが、選抜出演では、その前に本人の演奏位置を聞くことができ、演奏中、半分はその生徒さんの動きに見入っていました。本来はコンサートマスターがいて、その生徒さんをメインに動きがあるのですが、私は親と同様にと言うか、親以上に、自分の出演を教えてくれて、来場まで頼まれてと言うことで、親以上に目を向けていたでしょう。

ちなみに、28日の日程は、27日と28日の出場校の中から選抜されたもので、
選抜アンサンブル
曲目:P.I.チャイコフスキー/弦楽セレナーデ ハ長調Op.48第1楽章
指揮:高峰 高志(国立音楽大学教授 元NHK交響楽団首席ヴァイオリン奏者)
選抜オーケストラ
曲目:M.グリンカ 歌劇≪ルスランとリュドミラ≫序曲
J.ブラームス 交響曲第2番 ニ長調Op.73 より第4楽章
指揮:河内 良智(洗足学園音楽大学教授・前同大学副学長)
演奏者は、管・打楽器36名、弦楽器70名、総勢106名という大編成でした。
こういうところで、コンサートマスターを務めるのは気持ちがさぞかし高まることでしょう。もっとも、私をこのフェスタに誘った生徒さんがそのコンサートマスターを務めたわけではなく、別の位置で演奏する姿を確認でき、しかも演奏後にロビーで顔を合わせることができたと言うものです。この日は、特に輝いていました。さて、最後に挨拶された指揮者の先生によれば、この選抜オーケストラの出演者は、27日の夜に2時間、28日朝に1時間、合計3時間の合同練習をするとのことでした。音が見事にそろっていたと思いました。
以下、前日は学校名、演奏曲名を書きましたが、記入するのも大変ですので、私が聴いた学校名だけを記入しました。仙台育英学園高等学校・秀光中学校 オーケストラ部、大妻多摩中学高校弦楽部、長野県上田高等学校室内楽班(インフルエンザ流行で欠場、後日ネット出演)、熊本県立熊本高校弦楽オーケストラ部、川越女子・東海大相模シンフォニックオーケストラ(交流がある、遠隔地の2校合同で登場)、浦和西・春日部共栄合同オーケストラ(同じ県内で出演)、光英VERITAS中学校・高等学校弦楽器部(旧聖徳大学付属女子中学校・高等学校が共学化し、改名をしたもので、オーケストラフェスタの最多出場校=初回より、全2校に限られます)、東京都立八王子東高等学校室内楽部(初出場ということに驚きました。近隣では、有名進学校の一つ)、品川女子学院オーケストラ の演奏をそれぞれに聴かせていただきました。
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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