この間、2度のウクライナ記事を書いていましたが、その続きとしました。
ウクライナ戦争の側面5:ロシアにおける悲惨な朝鮮軍を描く、ロイターの指針はどこにあるか2024.12.29
ウクライナ戦争の側面4:ウクライナのロシア領クルクス州侵攻と、意外にロシアは持久戦を持って答えていることの意味2024.12.28
この間、ウクライナの情報発信で、ロシア領クルクス州の朝鮮軍、朝鮮兵に大量の死傷者が出たとさんざん出ていました。これには、ゼレンスキー大統領まで登場し、詳細報道の戦闘に立っています。死傷者3000人となると、白髪三千丈の世界観の話に聞こえるし、皮肉な言い方ですが、本来のコメディアンに復活したのではないかと思えるほどのレベルです。
そのロシア領クルクス州の朝鮮軍、朝鮮兵のあり様は、無為無策の集団、個人として描かれ、ウクライナグ軍による囚われの朝鮮兵が出てきたり、入院状況が出てきたりで、それらがウクライナ発で世界に発信され、報道を重ねるごとに、裏とりなしの真実扱いになってきています。
ただし、メディアの受け取りては、そのレベルの話で満足できず、年明けの発表では、朝鮮軍の被害者はさらに3000人の死傷者が必要になってくるだろうし、1月末にはロシアに入国したとされる、13000人の全員が死傷者にならないといけなくなる。さらに、ウクライナとしては、朝鮮軍には滑稽な失態を演じてもらわないと欧米に受けない話となり、その朝鮮兵が味方軍に攻撃をしたり、あるいは脱走してくれるかを果たしてくれるのが朝鮮軍に期待するところでしょう。
現実は、ウクライナの脱走兵の多さが問題になっているし、隊に戻れば無罪が今のウクライナの現状であり、ロシア側の兵士は高い給与で募集された人材で軍を離れることはまず考えられない存在であり、むしろ、ウクライナにとっては、戦いとは知らずにロシアに連れて来られて逃げだしたいと想定された朝鮮兵が必要になるわけです。そのことによって、ウクライナの多数の逃亡兵の話題をそらし、朝鮮軍兵士の逃亡者を数百、数千の単位で発生させないといけなくなっているでしょう。さて、ゼレンスキー大統領の朝鮮軍動向の発表はいかがなものでしょうか。
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