4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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ウクライナ戦争の側面6:情報が減ったクルクスの朝鮮軍死傷数の報告2025.01.04

世界
自宅周辺遠望

 この間、2度のウクライナ記事を書いていましたが、その続きとしました。
 ウクライナ戦争の側面5:ロシアにおける悲惨な朝鮮軍を描く、ロイターの指針はどこにあるか2024.12.29
 ウクライナ戦争の側面4:ウクライナのロシア領クルクス州侵攻と、意外にロシアは持久戦を持って答えていることの意味2024.12.28

 この間、ウクライナの情報発信で、ロシア領クルクス州の朝鮮軍、朝鮮兵に大量の死傷者が出たとさんざん出ていました。これには、ゼレンスキー大統領まで登場し、詳細報道の戦闘に立っています。死傷者3000人となると、白髪三千丈の世界観の話に聞こえるし、皮肉な言い方ですが、本来のコメディアンに復活したのではないかと思えるほどのレベルです。

 そのロシア領クルクス州の朝鮮軍、朝鮮兵のあり様は、無為無策の集団、個人として描かれ、ウクライナグ軍による囚われの朝鮮兵が出てきたり、入院状況が出てきたりで、それらがウクライナ発で世界に発信され、報道を重ねるごとに、裏とりなしの真実扱いになってきています。

 ただし、メディアの受け取りては、そのレベルの話で満足できず、年明けの発表では、朝鮮軍の被害者はさらに3000人の死傷者が必要になってくるだろうし、1月末にはロシアに入国したとされる、13000人の全員が死傷者にならないといけなくなる。さらに、ウクライナとしては、朝鮮軍には滑稽な失態を演じてもらわないと欧米に受けない話となり、その朝鮮兵が味方軍に攻撃をしたり、あるいは脱走してくれるかを果たしてくれるのが朝鮮軍に期待するところでしょう。

 現実は、ウクライナの脱走兵の多さが問題になっているし、隊に戻れば無罪が今のウクライナの現状であり、ロシア側の兵士は高い給与で募集された人材で軍を離れることはまず考えられない存在であり、むしろ、ウクライナにとっては、戦いとは知らずにロシアに連れて来られて逃げだしたいと想定された朝鮮兵が必要になるわけです。そのことによって、ウクライナの多数の逃亡兵の話題をそらし、朝鮮軍兵士の逃亡者を数百、数千の単位で発生させないといけなくなっているでしょう。さて、ゼレンスキー大統領の朝鮮軍動向の発表はいかがなものでしょうか。
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