4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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ウクライナ戦争の側面10:ロシア領クルクス州に進軍しているウクライナの攻勢はどなったか2025年1月11日

世界
自宅近くで撮影

 ウクライナ戦争の側面10:ロシア領クルクス州に進軍しているウクライナの攻勢はどなったか2025年1月11日を書きました。昨年8月、ウクライナ東部戦線が劣勢の中、ウクライナはロシア領クルクス州に侵攻した。成否に疑問も呈されたが、一挙に1千数百㎢を占領できたが、その後はロシアに押し返され、進駐地は半分に減っていると言われている。1月に入り、ウクライナはそのクルクス州内でさらに侵攻する作戦を取り、大々的に世界に発信された。一方で、この間の戦いに朝鮮軍が参加しており、これは一大事だとゼレンスキー大統領が言い出し、その後の大統領の話題はもっぱら朝鮮軍の死傷者数の数の発表となっており、毎回それが増加し、それが朝鮮軍派遣数の3分の1となる4000人に達していると発表している。

 ウクライナが明らかにする朝鮮軍が多数が死傷する理由には、朝鮮軍が(ドローンが大活躍する)現代戦を知らない(=これは誰も否定しないことだろう)、ロシア語ができない(ロシアとは友好国だから一定数は知っていよう)のでロシア軍と朝鮮軍の連携が取れない。その他、諸々、朝鮮軍が弱くてのろまで、装備も最悪だと言う情報である。もし、それが全部事実なら、優秀なウクライナ軍が欧米から最新兵器を用立てられて、朝鮮軍を駆逐するのは容易であり、その存在を気にすることすら不要だろう。

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ヤフーのニュース一覧を参考に掲載(以下と2点)

 現実はどうか。1月に入ってのウクライナのクルクス州深部への侵攻は、その後、侵攻地の平定話は出て来ず、もっぱら個別戦闘の講談師張りの状況説明で、先に書いた、朝鮮軍の掃討の話であり、ウクライナが朝鮮軍やロシア軍に与えた勝利話となっている。世界を味方につけ、国家を挙げて戦争を戦っている時に、一国の大統領が「一個大隊(800人)のロシアと朝鮮軍の合同部隊を殲滅した」と大々的に述べ続ける意味はどこにあるか、一般には、「もう国家を託する人物ではない」、戦争国家の一将にも値しないと言うことになるだろう。ただし、任期はとうに終了していても、現にゼレンスキー大統領がウクライナのトップであることに変化はない。

 欧米のマスメディアの受け流しの日本では、ウクライナ軍がクルクス州の深部に再侵攻を図ったことは大々的に報道されたが、その後は、朝鮮軍やロシア軍に多大な犠牲者が出ている話以外はほとんど話題にされない。まさに、今日の戦況(支配地の状況)はタブーになっているかのようであり、そのことは、現地の状況を最も知る両国の軍事ブロガーの発信を無視しているからである。それも最も適切に配信しているのは、航空万能論GF https://grandfleet.info/ のサイトであると言うほかない。
 そこに出てくるウクライナ、ロシアの軍事ブロガーが発信する戦況と支配地の記述が、ウクライナ東部戦線、クルクス州戦線の戦いと経過の最も事態を表すレポートだと考える。日本メディアが無視する分、私はその情報を大切にしている。
 その航空万能論GFの掲載記事を見ると、ウクライナ軍とロシア軍の具体的な戦況、支配地情報が掲載されており、わからないことはわからないと具体的に記述している。現況は、ウクライナ軍の進軍情報はほとんどなく、逆にロシア軍がウクライナ軍を押し返して、クルスク州のウクライナ軍支配地がさらに減少する様相を呈している情報が最新状況となっていると言う。
 公正を装うロイター通信を含めて、ウクライナ側と欧米側の情報源の発信をそのまま伝え、比較対照するべき情報の掲載を欠いていることが、ウクライナとロシアの戦いの現下の状況を明確に伝えられないと言う欠点に集中しているのだろう。

 なお、日本における韓国、朝鮮情報の第一人者である、辺真一氏(ジャーナリスト・コリア・レポート編集長は、1/11(土) 16:27において、「ロシア領のクルスクの戦闘で北朝鮮兵士を4千人も殺傷したのに「捕虜ゼロ」の摩訶不思議!」と題して、ウクライナ発の情報が粗雑である理由を、朝鮮の慣習も理解できないものとする視点も入れ、軍事情報としても欠陥を説明している。この辺真一氏の文章は久しぶりに見た(ご本人は絶えず、情報発信を続けておられるのだろう)が、同氏らしい観点、分析は、日本人が避けたがるアジア的な見方の情報収集に適していると改めて感じた。

 ともあれ、トランプ大統領就任に前後して、ウクライナとロシアの支配地の現況は、空想や理想論ではなく、リアルな形で提起され、昨年末と今がどのように変化したか、冷静に事態を観れる人は増加するものと思っています。
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