ウクライナ戦争の側面11:ウクライナ大統領の発言は、二人の朝鮮軍兵士をとらえて、キーウに連れてきたと言う話2025.01.13を書きました。直近のウクライナ情報が日本のマスメディアで大きく取り扱われています。
確かに、朝鮮軍がロシアに派遣され、ロシア軍と一緒に戦っているとは、ロシアも朝鮮も一言も認めていないので、一つのニュースでしょうが、果たして、ウクライナの大統領が何度も問題視して、取り扱う内容かは疑問が起きます。現在の戦況は、ウクライナ東部戦争の主要な拠点の攻防戦が続いており、それがロシア軍が優位、あるいは攻勢をかけ、ウクライナが支配する拠点が順次、陥落しており、ロシアが支配する拠点が次々と誕生しています。
さらに、ロシア領クルクス州ではウクライナ軍が進駐エリアを新たに拡大せんとして軍を進めてところ、いたるところでロシア軍の反撃を受け、スジャの左側方面ではウクライナ支配地を大きく切り崩している状況が軍事ブロガーによって明らかにされているが、欧米メディアはロシア軍の反撃、攻勢を触れず、ゼレンスキー大統領が毎日大声を出している、朝鮮軍兵士2名の捕虜をとらえた話で持ち切りです。
ゼレンスキー大統領は、朝鮮軍の参入は事実であり、それを阻止するために両国により、強固な国際的な制裁を加えるべきであると言う話を繰り返しています。世界がいまさら、関心を起こすことでしょうか。
果たして、現地の戦況は何がメインか、ウクライナ軍が拠点を制した、ウクライナ軍の進駐地の面積はどうなったか、これを正面から語らずして、今後のウクライナ東部戦争の行方を語るのはナンセンスではなかろうか。
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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