視察二日目は、大竹市から広島市に移動し、広島市の平和公園に直行しました。以下のタイムテーブルの通りでした。平和記念資料館 視察では、館内を副館長さんがご案内いただきました。外人客が多く、特に欧米人が目立っていましたし、統計的にもそれが現れているとのことでした。なお、詳細は視察報告書に記載する予定です。なお、この視察にあたって、清渓セミナーの地元議員に様々にお手配いただきました。


4 平和記念資料館 視察13:15-14:30
5 被爆体験講話聴講14:30-15:30
6「広島市の平和への取組」講義(広島市平和推進課担当)15:45-16:15
7「ピースツーリズムについて」講義(広島市観光政策部担当者)15:15-16:30
平和記念資料館は2棟の建物を連続して見学できました。館内の見学では、通して副館長さんが同行して丁寧説明をしてくださいました。


映像、写真、パネルの資料、あるいは模型的な資料でよりリアルで再現しようと言う試みが特徴でした。もう一つの建物は、被爆者の直接資料、(衣類などの身に着けていたもの、あるいは熱線で溶けたり、焦げたものなどが展示、あるいは個人の被ばくから死に至る歴史を写真と解説でストーリーをつづったものなどがあり、私が高校1年生の時に見たものを中心に、現在に合わせたものと感じました。


被爆体験の 講話は八幡照子さんという方でしたが、8歳で被爆された方で自分の体験を話していただきました。めったに聞けない貴重なお話でしたが、世界を一周して講演されたこともある方でした。そのために英語で講演するのも覚えたとのことでした。お友達が幾人もなくなっていることはもちろん、現在の被爆体験の 講話をなさる方もお亡くなりになる方が出ているとのことでした。伝承の大事さを感じさせるものでした。実に明瞭に話されましたが、その悲惨さをリアルに話されましたが、淡々とした話に涙を誘うものが出ていました。現在では、その話に基づいた絵を地元の高校生が再現してくれているそうですが、何度も確認してその絵が出てているそうです。


6「広島市の平和への取組」講義(広島市平和推進課担当)15:45-16:15
説明で不明なその場で応答事項を視察報告書に記載予定

7「ピースツーリズムについて」講義(広島市観光政策部担当者)15:15-16:30
来訪者の内訳が

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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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