2025年度(令和7年度)の第一定例会が始まりました。本会議では、破産手続きで債権放棄とした専決の報告案件等がまず、全会一致で承認され、次いで、2024年度の補正予算が提案されました。1件の質疑の後、本日は直ちに各常任委員会において審査となりました。2025.02.20大半が予算執行したものの残金が発生したものでした。
また、大きな事項では、債務負担工事で行っていた国際工芸美術館整備事業で、ようやく1社が決まったのですが、その契約者が最後に本契約を辞退したもので、来年度に繰り延べず、事業廃止となりました。これで、その国際工芸美術館整備事業が無くなればよいのですが、実際にはそうではなく、その一部の工事内容を組み替え、新年度の予算案に改めて国際工芸美術館整備事業が出される内容になっています。なんとしても、市長はこの工芸美術館を建てる算段を図っています。
2024年度の補正予算は総務常任委員会部分の審査を全会一致で終えました。
他の各常任委員会審査も終わったようでした。明日は、この本会議の採決、さらに市長の市施政方針、2025年度予算案提案理由説明などが行われます。
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2025年度第一定例会が始まり、まず、2024年度の補正予算審議委員会審査等2025.02.20
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