4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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今年は5年に一度の国政調査の年、当初予算にその費用が盛り込まれました2025.03.13記

生活一般

 今年は5年に一度の国政調査の年、当初予算にその費用が盛り込まれました2025.03.13記、3月10日に総務常任委員会が開催され、その予算案を審査しました。

 国勢調査では、調査員報酬(全戸を訪ね周り、資料を説明して配布する)、事業・業務委託料(調査書類震災業務、電話受付業務)、配布委託料(調査用品等配布、広報まちだ折込)2億2千万円以上の費用がかかりますが、町田市の出費はありません。
 なお、総務常任委員会審査では、国政調査実施の見込みに関して、前回の調査結果を尋ねました。

 令和2年の国勢調査のおいて、町田市の世帯数192,015に対し、回答数151,441で、78.9%(小数点第2位以下四捨五入)とのことでした。もちろん、国勢調査の回答率は100%が理想ですが、個人の自主申告に基づいて行われるものですから、この78.9%の回答率というのは、思ったより大きく、決して少ないとの判断をしています。
 また、回答数の内訳ではインターンネット79,532世帯(41.4%)郵送71,909世帯(37.4%) と言うものでした。すでに、令和2年の時点でインターンネット回答の方が郵送より多くなっています。5年後にあたる本年7年の回答方法に際して、もっとインタネット回答(特に、スマホ回答)の割合の増加が見込まれ、郵送の回答割合が減少するでしょう。ネット回答の割合が増えるほど、集計作業のコスト削減が図られます。
国勢調査は国の各種統計の基本であり、国や地方自治体も施策づくりの基礎資料にするものです。国民、市民の生活向上に資することにつながる視点で、国政調査時には進んでご協力願いたいと思います。
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