地方選、国民民主党候補のトップ当選はマスメディアが作っている2025.04.30を書きました。
4月27日投開票の鎌倉市議会議員選挙(定数26ー41人立候補)では、国民民主党候補がトップ当選でした。その事は地元メディアに限らず、大手メディアにも特記したニュースとして書かれています。
少し前の3月23日、投開票が行われた静岡市議選(政令指定都市で3選挙区で争う)では、国民民主党候補が2名もトップ当選したことが大々的に報じられました。もちろん、地元紙やTVニュースの話題にもなっていたでしょう。
この動きは、2月17日投開票の大分市議選あたりから始まったのではないでしょうか。全国紙やTVの報道でも国民民主党候補がトップ当選した話題が出ています。
その時は、私は以下の記事を書きました。
①地方市議選の悲喜交交(大分:国民民主トップ、唐津:同数くじ引き結果に異議申し立て)の経過について2025.02.18https://yoshidaben.jp/wp/2025/02/18/
また、3月23日に行われた小金井市議選でも、新人女性の国民民主党候補がトップ当選しており、ニュースになっていました。私も関連の記事を4年前に書いています。
小金井市議選結果の分析と評価2021.03.25https://yoshidaben.jp/wp/2021/03/25/
今年は3月8日(翌日開票)に、今回選挙で2位になった(9期目-前回トップ)渡辺大三市議の応援に行っていましたが、その国民民主党の立候補予定者にも遭遇しました。その雰囲気は選挙を駆け抜ける感じを受けましたが、結果はやはり、その人物がトップ当選でした。
こうした動きがあると、スポーツ新聞は大きく描きたてますが、それがスポーツ新聞のさらなる特徴かも知れません。日刊スポーツ(4/28(月) 11:15配信)では、鎌倉市議選の結果報道の中で次のように列記されています。
4月13日に投開票された長野県佐久市議選でも、新人の女性候補がトップで当選。1月の北九州市議選や2月の横浜市議補選、大分市議選、3月の静岡市議選(清水区、葵区)や茨城県北茨城市議選、東京都小金井市議選、長崎県諫早市議選でも、それぞれ擁立した新人候補が全体で最も多い得票数を集めている。
マスメディアは、新聞もテレビのこぞってブームを作りたがり、事実、地方選挙のトップ当選者の選挙の歴史はそれを繰り返してきました。少し前の選挙では、日本維新の会、その前は立憲民主党、その前は、みんなの党などなどがありました。
この世界のプロにあってはうんざりの感でしょうが、マスメディアは自分たちがブームを作り上げるのが得意でしょうし、それが実ると仕事をしたと感じ取っているのでしょう。
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