カシミールを巡るインド・パキスタンの領有争いと戦争への転嫁の危惧感2025.05.02を書きました。
草創期からその両国が領有をめぐっているのがカシミール地方です。もとより、私がそうした地域に行ったことがあるわけではなく、あくまで政治的関心、地理的な関心が先に立っているものです。
このカシミール地方には、アフガニスタンと接し、中国も絡んでおり、インド・中国の争いもあり、国境紛争に留まらず、経済の分野までこの両国は分断の中にある。
話を戻して、カシミールを巡るインド・パキスタンの領有争いと戦争への転嫁に引き戻すと、この両国は人口、経済的に強国であり、軍事強国でもあり、共に、核兵器の所有国でもあり、とても緊張感を持つ両国になっています。この両国の争いの中で核兵器が使用されたらと、関係者の誰しも危惧しています。
アメリカさえ、この両国争いで核兵器が使用されないか、心配しています。
カシミールを巡るインド・パキスタンの領有争いは、現地の軍同士が常に争いの懸念があり、一触即発の事態であり、いつ、戦闘が拡大しても不思議でなく、現地の争いが両国の一般的な場所でも戦闘が開始されるかも知れないと言う関係です。
片方の戦況が悪くなった時に、核兵器を使用する可能性もあり、その被害が一挙に拡大し、人的な被害は極端に規模が異なる可能性があります。もとより、双方はそれを承知しているので、簡単に核兵器使用があるとは思えませんが、この両国はどこに歯止めをかけているのか、とにかく、両国とも核兵器を有する強国であり、共に国家の背景に巨大宗教が存在していることも、争いの中に一瞬に爆発が起きることを全てが可能性があります。
ところで、私は子どもの頃に習った東パキスタンは、その後、バングラディシュとして歩んでいます。地理的にこのカシミール地方とは離れいます。そのバングラディシュが、パキスタンとインドの和平を取り持ってくれることを願っています。
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