4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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航空万能論のウクライナ東部前線の情報の停滞の間、現地では何が起きているか2025.05.15

世界
田川炭鉱立坑

 ここ間、ウクライナとロシアの前線で厳しい戦闘が続いるが、その情報を最も正確に丁寧に発信してきたのは、航空万能論のサイトだろう。双方の軍事ブロガーの詳細な戦況分析を適時、その判定を行い日本語でネットに掲載してくれているので、ウクライナの前線の戦況を最も的確に伝えていると考えてきた。

 この間、トランプ大統領の主導で両国の停戦の話が起きているが、現実は不明である。ゼレンスキー大統領も、プーチン大統領も双方の国家がそれぞれに自らが平和を願っているという情報を発している。とりわけ、ゼレンスキー大統領は自分が停戦を望んでいるが、プーチン(大統領)がそれを阻害していると、その都度、批判を繰り替えしている。情報戦ということでは、ウクライナがロシアに勝っていることは、だれしも疑いえないことだろう。

 この間の戦況で、ロシアの反攻がことごとく前進しているわけではないこと、いくつかの大きな拠点都市では、ロシアが完全支配を確立できているわけではないことが何度か起きている。とはいえ、ロシア軍が今年に入って、大きく西進したことは間違いない。
 他方、ウクライナの東進では、ロシア領クルクス州への侵攻、進駐は、ウクライナ内でも批判があったことで、最終的にはほぼ全面撤退に収束しかかっている。ただし、長い国境線を利用して、ウクライナ側がロシア領にたびたび侵入を図ることが起きており、ロシアが九ルクス防衛の観点でウクライナ側に緩衝地帯を設定させる試みは、前進しているとは思えない状況が続いてきた。
 その他、ミサイルやドローンを使って、相手側に侵入、攻撃する機会は双方とも今も起きているし、それが縮小した話は一向に聞こえてこない。

 そうした意味で、朝鮮軍の動向はどのようになったのだろう。その動向がウクライナ側から全く聞こえてこなくなった。当初は、その動員、配置、戦闘、捕虜の公開情報が連日繰り出され、ゼレンスキー大統領まで朝鮮軍捕虜の処遇や説明を詳細に語っていた。ところが、いざ、ロシアや朝鮮がその朝鮮軍の存在、派遣を容認する状況になると、途端に、ウクライナ側の朝鮮軍に関する情報が低減する経過につながっている。
 ウクライナと欧米の誤解は、朝鮮軍が弱体で軍事知識もなく、その将兵が無能であると錯覚したことである。そのために、ウクライナ軍が朝鮮軍を侮り、肝心な時に、欧州諸国からの軍隊応援を手だてができなかったことである。もっとも、欧州諸国からの軍隊が泥にまみれた戦闘に遠ざかってきたことだろう。
 その朝鮮軍の行動を朝鮮やロシアが語ることはもともと無かったが、こうして朝鮮軍が実は優れていたとわかると、いまさら、欧州の実軍派遣を求めるのは容易なことではないのでしょう。とりあえず、その朝鮮軍がウクライナ東部戦線に投入されることは、(ロシア国土の防衛の観点)無さそうだし、ウクライナ軍が九ルクス州に侵攻を試みてくることは、朝鮮軍にとって、その存在意義を機能させる結果につながるのだろう。

 そうした観点から、ロシア領内の戦闘には、朝鮮軍の協力を求め、ロシア軍はウクライナ東部戦線に戦力を集中させることは、全体的にロシア軍優位を固めることにつながるのだろう。
 3今の状況は、ロシア軍、プーチン大統領にとって、ウクライナと停戦を求めるチャンスと考えているのではないだろうか。そのことによって、ウクライナ東部戦線の膠着状況を見せていると考えられるのである。
 

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