昨日は、トルコにおける、ウクライナ×ロシアの和平交渉が行われたが、その報道情報のまことに不思議であった2025.05.18
それがこの両者の直接交渉であって、それが共同声明を発表する形式ではなく、結果を見ると、とにかく両者がテーブルに着いたと言うことだろう。今回の和平交渉はトランプ大統領がリーダーシップを持って進めてきたことの一環と考えることも、あるいは両国の休戦に至る一段階と考えるかは、それぞれの視点に基づく相違の一つと言えましょう。
今回は両国が対等な立場に立って、今の状況認識、将来の目論見に関して、意見を交わすものだろうが、ロシアの提案なるものが、ウクライナ側から公開され、しかも、ロシアが提案をしてウクライナが拒否した話となっている。ロシアの提案は一方的なものウクライナが受け入れられないものであったとされています。つまり、ロシアの主張はウクライナに対して東部4州を割譲しろというもので、ウクライナをそれを拒否し、ロシアは「それでは別の週にも侵攻を進めるぞ」と言ったとことでした。そうした中で、ウクライナには欧州各国が賛意を表明しているニュースが伝わり、私が見たメディア各社の論調は、「ロシアはけしからん。妥協をするのがとうぜんだ」と言う様子に見えています。他方で、そうしたロシアには、もっと制裁をかけるべきであsろうという主張が強まっているようです。
ところで、ウクライナ自身の主張はどうでしょうか、各紙の記事を見ると、ウクライナのロシアの主張だとする話に反対的な見解はありますが、ウクライナ自身の主張はありません。和平の交渉だから、ウクライナ側にも相応、ある意味ではそれ以上の主張があるはずですが、どこにも、ウクライナの主張が書かれたものを見出すことができません。
今回、お互いに捕虜の交換の話し(千人×千人)がまとまったというものでした。これまでも、捕虜の交換がありましたが、現在、お互いにそれほどの規模で捕虜を確保しているということに驚きました。このぶんでは、どちらが多く、どれくらいの幅で捕虜を確保しているのでしょうか。このことも、停戦や休戦につながる内容が含まれていると考えています。
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