4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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(続)昔の貧乏人は麦飯を食えと言われ、今の貧乏人に古古古米を安く食べさせてあげるというのが小泉農相の考え。古い米を米穀店に販売させるのは淘汰論だろう。2025.05.29

政治問題

 この記事は、「昔の貧乏人は麦飯を食えと言われ、今の貧乏人に古古古米を安く食べさせてあげるというのが小泉農相の考え。古い米を米穀店に販売させるのは淘汰論だろう。2025.05.29」の続きです。

 ここでは、古米が大手スーパーで販売され、古古古米が販売されるのが米屋さん=米穀販売店だという。それが絶賛の小泉農相の打ち出した施策。いろんな意見があるだろうが、私の推測はどちらも売れ行き好評だろうという判断です。
 本来の販売ルートは、米不足の解消には、値段が高いと思われる古米を、専業の米屋さん=米穀販売店が販売し、スーパーが売るのが古古古米であるべきだろう。

 現状を見るに、地方の米屋さん=米穀販売店が存在しているだろうか。大半はスーパーの進出と、ネットワークが充実したコンビニの普及で、地方の米屋さん=米穀販売店は立ちいかない状態ではないだろうか。そうした店は都会で商店街が今の流行っている地域に限られるのではないだろうか。現に、私が住む首都圏郊外でも米屋さん=米穀販売店が減り、私が住む町内(成瀬が丘、プラス南成瀬を含めて)には1軒も無くなっている。隣の金森という地域にようやく1軒残っているに過ぎない。

 さて、そこで話が確信に迫るが、そうした米屋さん=米穀販売店が、2000円以下の古古古米を販売している光景はいかがなものであろうか。確かに、貧乏な人のみかたとは思われようが、米屋さん=米穀販売店は米穀販売のエキスパート感は消え去り、米屋さん≒バッタ屋さんのイメージがついてしまうのではないだろうか。もっとも、小泉農相はそうした小規模小売店のような存在が商業流通の近代化、合理化を妨げているという哲学を持っているのかもしれないと感じた。ある意味、それは現実の一つの繁栄かもしれないと思いました。いずれにしても、ここ1か月で政治判断と施策導入の成果がみられることになります。

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